百均ダイソー「ボディタオル」体を洗うタオルの名前について考える!


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百均ダイソー「ボディタオル」体を洗うタオルの名前について考える!


お風呂で体を洗うためのタオル。特殊な素材のタオル。このタオルを検索しようと思いましたが、いったい何という名前で入力したらベターな検索情報が出るのでしょうか?

う~ん、「バス・タオル」・・・。いやいや違うものになっちゃう。「お風呂タオル」?「ボディタオル」!おお、ボディタオルが良さげ。実際検索すると確かにお風呂で体を洗うタオルがずらっと出てきます。

そして、百均ダイソーでも、

百均ダイソーボディタオル

BODY TOWEL (ボディタオル)という名前で販売されていました!

しかし、商品名はボディタオルとされていても、実際に日頃そう呼ぶ人は少ないのでは?「あ、ボディタオルとって~」・・・言わないなぁ~。

そんな、体を洗うタオルの名前について少しばかり考えてみたいと思います。




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普段はどう呼ぶ?!体を洗うタオルの名前

ボディタオル

体をお風呂で洗うタオルの名前、呼び方というものは人それぞれではないかと思います。実際私自身も呼び方というものが定まっていません。振り返って何て呼んでいるかを考えます。

するヤツ
私はお風呂で体を洗うことを「体を擦る」と言います。だから「するヤツ」と呼んだりします。

体洗うタオル
そのままです。名称というより、用途を説明した呼び方です。

シャカシャカのヤツ
こちらは素材の様子を表した呼び方です。

いや~本当に定まっておりません。その時の状況で呼び方は変わります。この際、今日から「ボディタオル」と呼ぶことにすればいいのですが、いやいや今更。という感じもしますし、次回この名前を呼ぶときには、たぶんボディタオルと呼ぶことを忘れて、いつも通りの呼び方になっているでしょう。

私個人でも呼び方が様々ですので、おそらく世の中ではもっとたくさんの呼ばれ方が存在する事でしょう。

歯ブラシ並みに使う頻度の高い物なのに、なぜここまで「名前」というものが定着しないのでしょうか?



体を洗うタオルの名前。なぜ定着しない!?

ボディタオル

歯ブラシはキッチリと名前があります。歯を磨くヤツとは言いません。しかし、体を洗うタオルの名前はいつまでたっても万人がそう呼ぶ「名前」というものが現れません。なぜでしょう?

私の考えはズバリこう!

口に出して呼ぶ機会が少ない。
体を洗うタオルは、歯ブラシやひげそりなどの日用品と比べると長持ちし、買い替えのサイクルが長い商品だと思います。このタオルにこだわりを持っていてまめに変える人などは別ですが、一度購入すると、何年も変えずに使っている人は多いはず。素材自体も劣化しにくく、衛生面でも毎日石鹸・ソープなどを付けているから綺麗だろう、なんて私は思ってしまいます。ですので、買い替えが少ない分、「会話に出てこない」訳です。毎日目で見て、毎日触るものでも、口に出して呼ぶ機会が少なければ、名前が定着してなくても不便には思わないわけです。

とても強引な独自の見解ですが・・・。名前が定着しない理由は今のところこのようにしか思いつきません。

昔から、体を洗うために使う道具が徐々に徐々に変化していって今に至るということで、名前というものが定まっていない。という理由もあるかもしれません。あれッ?!こっちの理由の方が有力かも?




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百均ダイソーの「ボディタオル」

百均ダイソーボディタオル

百均ダイソーのボディタオル。売り場には10種類以上のボディタオルが並べられていました。素材も様々、固さもソフトからハードまでいろいろあり、カラーバリエーションも豊富でした!そんな中から2種類選んで購入。

実際の使用感は、触り心地から想像できる使い心地、そのままでした。もちろんどちらも泡立ち快適です。もう少し、分厚さと大きさがあれば良かったかな~とも感じました。百均ですから十分なんですが、意外と大きさ・厚さは使い心地に影響するかも。洗いやすさが違います。

体を洗うタオルは、めったに買い換えないと上記で述べましたが、今回はあっさりと早い段階で買い換えそうな予感。ブルーのほうは、ハードなガサガサ感はとっても好みなのですが、う~ん、薄いな~。私の感想ですが。



最後まで読んで頂いて誠にありがとうございます。




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