セブンイレブンふんわりピザパン。ピザでもピザトーストでもない惣菜ピザパン!


おすすめまSU!

セブンイレブンふんわりピザパン。ピザでもピザトーストでもない惣菜ピザパン!

2018/09/09


最近なぜかピザにはまっています。だからコンビニの惣菜パン売り場の「ピザパン」にも目が留まります。どこのコンビニでもあるピザソースのかかったパン。このパンの味わいを今一度確認したくなりました。セブンイレブンで購入しました。

セブンイレブンふんわりピザパン

セブンイレブン
ふんわりピザパン
お値段138円(税込) ※2018年8月現在
カロリー256kcal

食をそそる鮮やかな色合い。まさしく「ピザパン」ですね。頻繁には買いませんが累計するとかなりの枚数を今まで食べてきたと思います。昔からありますからね。

さあ食べましょう。このピザパンは電子レンジで温めた方が絶対にうまい!ということで500w20秒で温めます。いただきます!




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ふんわりピザパンの味わいは?

セブンイレブンふんわりピザパン

温めて袋から出したものです。トマトソースのいい香りがします。

外観はピザトーストの部類ですね。玉ねぎ・コーン・ベーコン・チーズ。ピザトーストでよくのせる代表的なトッピング。それぞれの具材の量はパンの大きさに対してかなり少なめです。

セブンイレブンふんわりピザパン

手でちぎってみます。チーズがトロ~ンとはさすがになりませんでした。商品名通りとてもふんわり柔らかいパン生地で、ちぎるときにかなりクシュっと潰れます。

それではガブリッ

生地がフワフワ。そしてモッチリ感もあります。具はバランスの良さは感じますが、やはりちょっと物足りない。パンが大きいですからね。しかし、手で持つところに困るほどトマトソースが表面全体に塗られており、飽きの来ない仕上がりになっています。フワフワなパンの割に食べごたえはしっかりあります。カロリーは256kcalですので。

惣菜ピザパンというジャンルを再確認した感じです。

サクッとした焦げ目の付いた食パンではないので「ピザトースト」とは全く違うものだし、柔らかいパンはピザ生地とは別物で「ピザ」とも全く違うものです。ピザとピザトーストが比べることが出来ない別ジャンルであるのと同様、ピザパンも別ジャンルのグルメなんだなと思いました。使っている材料は似ていてもそれぞれの味わいはかなり違いますね。

コンビニやパン屋さんでお手軽に買って楽しめるピザパン。今回はピザパンならではの魅力を楽しめました。



追記!

2018年9月現在、再びセブンイレブンでピザパンを購入しました。今度は「トースター」で焼いて食べるつもりです。

あれ?商品名が変わってる。

セブンイレブン濃厚トマトソースのピザパン

セブンイレブン
濃厚トマトソースのピザパン
お値段138円(税込)
カロリー228kcal

ふんわりピザパンが「濃厚トマトソースのピザパン」に改名されています。味にも変更がありそうなので、前回と同様の電子レンジという同じ条件で食べ比べたいところですが、いやッ!今日はトースターで味わいたいんです!

セブンイレブンピザパントースター

ということで、チーズもトッピングします。

セブンイレブンピザパントースター

トースターで3分程度焼きます。

セブンイレブンピザパントースター

完成!チーズをもう少し焦がしたかったのですが、パンが焦げすぎになるのでここまで。

セブンイレブンピザパン

チーズ乗せすぎたかな?本来の具材が全く見えない。ちなみに前回のピザパンに入っていた玉ねぎとコーンは入っていません。

トーストしたピザパンのお味は?

柔らかいパンであることは変わりありませんが、電子レンジよりも噛み応えを感じます。焦げの風味もイイですね。トーストして食べた方がピザっぽい味わいになりますが、やはり「ピザパン」です。好みは分かれそうなところ。ピザパンとして割り切って食べたい人は電子レンジかな?

そして、今回の新しくなった「濃厚トマトソースのピザパン」の味。

タイトル通りソースの味は確実に変わっています。トマトの酸味が強くなっている。トマト感がかなり前に出ているソースです。コーンや玉ねぎがなくなったのもソースで勝負!ということでしょうか。前回のピザパンよりも若干本格的な味を楽しめます。



セブンイレブンのピザパン まとめ

セブンイレブンピザパン

新・旧どちらのピザパンもやはり惣菜ピザパンというジャンルのグルメ。ピザでもピザトーストでもありません。柔らかなパンにトマトソースの味わい。とてもやさしさを感じます。ワンカットタイプで食べやすく、値段の割にはしっかりとカロリーも摂取できます。

食べ方は「温める」ことが断然おすすめ!ピザっぽくしたいならオーブントースター、ピザパンのふわふわを楽しみたいなら電子レンジ、といったところです。

自宅でゆっくりと食べられるときは、トッピングやソースをアレンジしても楽しめます。


最後までお読みいただきありがとうございます。





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