どん兵衛肉うどんのトッピングは生卵。これが至福の味!


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どん兵衛肉うどんのトッピングは生卵。これが至福の味!

2018/08/25


どん兵衛肉うどんに生卵

日清のカップうどん「どん兵衛 肉うどん」にこうやって生卵を入れて卵の上にお湯をかける。これがまた極上の肉うどんになっちゃう訳ですよ~。

ふたを閉めて5分待てば、黄身がトロトロ。

この食べ方が私の一番好きなどん兵衛肉うどんの食べ方。バランスが絶妙!

そんなどん兵衛肉うどん生卵入れの魅力をレポートします。



日清のどん兵衛 肉うどん

どん兵衛肉うどん

どん兵衛の看板メニューといえばやはり「きつね」ですが、この「肉うどん」も外せないメニュー。うどんは肉うどんしか食べないという人もいるぐらいですから、重要な商品。日清でこの肉うどんの販売が始まったのは1986年。牛肉をフリーズドライしてかやくとした訳です。ただお店の肉うどんとは全く別物になってしまいます。柔らかいジューシーな牛肉なんて、カップうどんでは無理です。インスタントで実現できたきつねのお揚げの本格さに魅了され、どん兵衛は「きつね」を買うことが多いのが現状です。

がしかし!この肉うどんの魅力というものもしっかりあります。トッピングの肉に本格さはなくても、牛肉のうま味が出汁としてグッと出るんですね。きつねとはまた違ったコクのあるスープ。トッピング自体は物足りないものでも、だし要素として活躍してくれるかやくです。



生卵とのコラボの魅力!

上記でも書きましたが、牛肉のコクがあるスープ。そこにまったりとした卵がマッチングする訳です。牛肉と卵は相性のいいものです。牛丼にも生卵をトッピングしますし、すき焼きも生卵を使います。山口県の郷土料理の「瓦そば」でも、牛肉と錦糸卵を組み合わせたトッピングを使います。

それと、インスタント特有の角の立つキーンとする味わいも卵で和らげてくれます。のど越しマイルドなスープにしてくれます。

どん兵衛肉うどん生卵

私は初めから黄身をつぶして混ぜくります。中盤につぶす、後半まで取っておく、食べ方の好みはそれぞれです。

どん兵衛肉うどん生卵

卵の白身・牛肉・ワカメ・麺を一気に食べると絶品!絵面はよろしくないですが、これまた至福の味。量は少ないですが噛めば噛むほど旨味が出てくる肉と、卵が混ざったスープとの相性がとってもいい!

食べ終わった後のスープ。

どん兵衛肉うどん生卵

卵で濁っています。ずっと飲みたいコク&マイルドスープですが、塩分の取りすぎを考慮して止めます。


肉以外のかやくの「ワカメ」「揚げ玉」の量が増えている?昔はこんなにワカメを感じたっけな?

普段どん兵衛を普通に食べるときは少し早めの3分で食べます。固めが好きなので。しかし生卵を入れるときは表示通りの5分待つようにしています。できるだけ黄身をトロトロにしたい訳です。

本日も極上のカップうどん「どん兵衛月見肉うどん」美味しく頂けました!




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最後に

どん兵衛「肉うどん」に生卵の相性は抜群だと思いますが、どん兵衛「きつねうどん」ではそこまで合わないかな~。スープを強烈にすう大きなお揚げは純粋なスープで味わいたい。人それぞれの好みですけどね。

アレンジと言うのもおこがましいくらいの簡単さ。かやくや粉末スープと共に生卵を割り入れお湯を注ぐだけです。カップラーメンやカップうどんなどのインスタント食品は少しだけリアルな食材を加えれば「味わい」がグーンとアップします。これからもいろいろ試して実験してみようと思います。


最後までお読みいただきありがとうございます。





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