セブンイレブンのカップラーメン「山頭火」見た目が美しいぞ!食レポです。


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セブンイレブンのカップラーメン「山頭火」見た目が美しいぞ!食レポです。

2018/09/16


セブンイレブンカップラーメン山頭火

セブンプレミアムゴールド商品のカップラーメン「山頭火」を購入!

セブンイレブン
山頭火 旭川とんこつ塩
お値段 278円(税込) ※2018年9月現在
カロリー 501kcal

この山頭火という実店舗は旭川でも人気のラーメン屋さん。旭川ラーメンは醤油ラーメンで有名なラーメンらしいのですが、山頭火は塩ラーメンが看板メニューなんですね。ベースは白濁の豚骨スープ。「塩とんこつ」という訳ですか~。

塩とんこつのコラボカップラーメン。これは是非とも食べてみたい!じっくりと観察しながらいただいてみたいと思います。




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カップラーメン山頭火 食すッ!

セブンイレブンカップラーメン山頭火

中に入っているものをオープン!

粉末スープ
液体スープ
チャーシュー
かやく

よくあるラインナップです。

しかし、チャーシューを見ると...。

セブンイレブンカップラーメン山頭火チャーシュー

かなり分厚い!大きさも結構ありますよ~。

そしてかやくに何とッ!

セブンイレブンカップラーメン山頭火小梅

袋 in 袋という感じで「小梅」が入ってるじゃないですか!何なんだこれは、ということでパッケージ写真を見直すと、トッピングで梅干しが盛り付けられています。更に実店舗の山頭火のホームページでラーメンの画像を確認しても、カリカリの小梅が乗っています。なるほど。こういうラーメンなんだ。

乾麺の方は。

セブンイレブンカップラーメン山頭火麺

縮れ具合からも、よく見る袋のインスタントラーメンのような感じ。お湯をかけたらどのような太さの麺に出来上がるのでしょうか?

セブンイレブンカップラーメン山頭火

かやくとチャーシューだけを入れてお湯を注ぎます。スープは粉末も液体も「後入れ」です。

カップラーメン山頭火完成!

セブンイレブンカップラーメン山頭火

色合いがイイ!カップラーメンなのですが、美しい!小梅がポイントです。 白湯スープの白 多めのネギの緑 小梅の赤。九州の博多ラーメンでいえば「紅ショウガ」が入ったラーメンの色どりと似ています。

そしてやはり スープの色の白さが綺麗です。塩とんこつということなので、醤油の色が出ない。お店により様々だと思いますが、一般的に塩とんこつは「醤油が使われていない」わけではなく、濃口醤油ではなく、色の薄い薄口醤油を使用しているようです。だからスープの色が茶色っぽくならない、白いスープに仕上がる訳ですね。このカップラーメンもその点は上手く再現されています。

いただきます!

まずスープから。

セブンイレブンカップラーメン山頭火スープ

はじめのひとくち。豚骨ベースのスープというよりも 牛乳のようなまろやかさ。臭みが全くありません。それでも旨味はしっかりと感じます。それと同時に「」も多めに感じます。

麺の方はこんな感じです。

セブンイレブンカップラーメン山頭火麺

乾燥状態のときは細めかなと思いましたが、「中太麺」の感じ。麺の味わい自体はそこまで特徴的なものを感じず、カップラーメンというよりも、袋インスタントラーメンのような麺の感じに似ているかな。

セブンイレブンカップラーメン山頭火麺チャーシュー

うん。やはり分厚く重量感もあります。そして存在感も。飾りではない感じが嬉しい。味はザ・インスタントですが、このインスタントチックなチャーシューも個人的に好きです。

セブンイレブンカップラーメン山頭火麺小梅

そしてこの小梅。どこにでもあるようなカリカリ梅です。見た目だけではなく、これがまたいいアクセント。脂多めに感じるこのスープとめちゃくちゃあいます!紅しょうがの酸味とは違う梅の酸味。甘みもあり、コクのある濃口しょうゆを使わない塩とんこつとの相性もマッチするという訳ですね。

食べ進めてスープの温度が下がると、和風のだしの風味が目立ってきます。原材料から、「椎茸」や「煮干し」が使われているようです。味に敏感な方は、最初の一口目でこの和風の味わいも感じ取れるのでしょうが、私は冷めてこないと感じないんですよね~和風だし。

今回のセブンイレブンのコラボカップラーメンも美味しく頂きました。ごちそうさまです。



カップラーメン山頭火 まとめ

セブンイレブンカップラーメン山頭火

セブンイレブンのコラボカップラーメンは実店舗の特徴というものを再現しようという熱量がひしひしと伝わり、楽しい!今回の山頭火のラーメンも、食べログなどで投稿されている写真の感じとよく似ていました。小梅!いいですね。「味レベル」はカップラーメンですのでもちろん別物でしょうが、それでいいんですよね、コラボラーメンって。「こんな感じのラーメンが旭川にあるんです。」「へ~そうなんだ。」こんな感じでご当地のラーメンを味わうスタンスで、これからもコラボカップラーメンを楽しみたいですね。


最後までお読みいただきありがとうございます。



 

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