食パン4枚焼きの大きめトースターは自宅ピザ作りに超重宝!


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食パン4枚焼きの大きめトースターは自宅ピザ作りに超重宝!

2019/01/27


ピザトースター

自宅でピザを生地から作って楽しみたい!

ピザを焼く調理機器はどうしよう?

手軽に扱え、香ばしく焼けそうな「トースター」がイイ!

今ある自宅のトースターでは小さすぎる。

ということで!

食パンが同時に4枚焼けるビックサイズのトースターを購入しました。楽天で4千円ちょっとの価格。

これがまた使える調理機器!我が家で高稼働中です。このトースターの魅力とは?!




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目次

手作りのピザ生地もしっかり焼けました!
市販のピザを食べる頻度が増えた!
実際私が使っているトースターご紹介!
他のビックオーブントースターはどんな機能・特徴?
ビックオーブントースターまとめます!



手作りのピザ生地もしっかり焼けました!

初心者ながら色々調べて何とか作ったピザ生地。直径25㎝くらいまでは引き延ばせます。

ピザトースター

トースターの「付属プレート」にアルミホイルを敷いて生地を乗せます。

トースターの説明書に「使いこなしのコツ」として、プレートにアルミホイルを敷くことを進めていますが、理由は食材を取り出しやすく、汚れにくいとのこと。敷かなくても問題はないようです。

ソースを塗り、オリジナルの具材を乗せ焼きます!

ピザトースター

焼き時間は約7分。チルドピザ5~6分という表記を参考に、窓から見える焼け具合を見ながら7分という焼き時間になりました。

焼けたピザはこちら!

ピザトースター

具の見栄えは良くないですが、しっかりと焼けています。

そして生地もちゃんと焼けています。

ピザトースター

焦げ目がしっかり!

ピザ生地作りはまだまだド素人なのですが、ピザを焼く調理機器はこのトースターでいい!と思いました。自分で練った小麦粉の塊も、トースターでちゃんと焼けてピザになる!ということは確認できました。ピザを焼く場所は見つけたッ!生地作りを研究して自宅でもできる美味しいピザを完成させよう!

今までは、市販のピザや冷凍ピザなど、調理されたものを温める用途でトースターを使っていた訳で、「1から作ったピザ生地」は果たして大丈夫なのか?という不安がありましたが、全然!ちゃんと焼き上げてくれます





市販のピザを食べる頻度が増えた!

スーパーやドラックストアなどで売られている冷凍ではなく「冷蔵」タイプのピザ。このピザって何気に昔からよく食べています。このようなピザですね。

ピザトースター

普通サイズのトースターだと入らないので、半分に切って温めていました。

この、半分にカットする手間!これが面倒だったわけですが、ビックサイズトースターなら入っちゃうですね~スッポリ。

ピザトースター

このトースターの焼き網をメジャーで実際図ると、横幅約26㎝・奥行約25.5㎝ といったところ。市販のピザはこれだけ余裕があります。

焼き上がりも・・・

ピザトースター

完璧です!美味しく焼きあがりました。

スーパーの市販のピザ。値段も安く美味しい。チーズを増量したりとアレンジもしやすいピザです。焼きやすさが増したので、やはり購入頻度は増えましたね~。やっぱりピザは丸いままで焼きたいですね。






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実際私が使っているトースターご紹介!

使っているトースターはこのようなものです。

ピザトースター

日頃使っている場所から⇒テーブルの上に持ってきて細かくご紹介。

本体の外寸サイズは 幅38㎝×奥行き33㎝×高さ22㎝ です。

2枚焼きの普通のトースターより奥行が伸びた感じ。やはりトースターですので。電子レンジよりも全然小さく、全然軽いです。

扉を開けて、焼き網はこんな感じ。

ピザトースター

この網で食パンが4枚同時に焼ける訳です。網のサイズ、横幅約26㎝・奥行約25.5㎝のほぼ正方形の形状です。直径25㎝ 以内のピザは焼けます。

こちらは付属のプレートです。

ピザトースター

プレートのサイズをメジャーで図る。

ピザトースター

プレートでも直径25㎝ のピザは焼けます。

こんな感じでトースターの網の上に置くわけです。

ピザトースター

このプレートの用途は説明書によると、汁気や脂が飛ぶ食材に使うように、とのこと。ピザを焼く際にこのプレートは「いるのか?いらないのか?

私が使っての感想ですが、

市販のピザなどはプレートはいらない。
自作ピザは生地が下にくっ付かない自信があればプレートはいらない。

現在こういった感じで使い分けています。ピザ生地作り初心者の私は、生地の状態も作るたびにまちまち。網にこびりついたら最悪なので、プレートを使うようにしています。下にくっつくことさえなければ、ピザ自体、脂が飛び散るようなお料理ではないので、プレートはいらないと思います。

操作はいたって「シンプル」です。

ピザトースター

温め時間のダイヤルだけです。これでいい!いや、これがイイ!トースターはシンプルに使えるのがウリですから!

電熱ヒーターは上と下に1本ずつ

ピザトースター

1200wですので、焼きの強さは十分だと思います。

くず受けトレーも付いています。

ピザトースター

日頃食パンを焼くだけでかなり溜まってくるこの「パンくず」!トレーがなければ庫内の底にたまりまくります。お手入れもしやすいです。ちなみに、焼き網も簡単に外せて洗えます。


シンプルで使いやすく無駄に機能が付いていないこのビックトースターで、家庭的ピザ遊びを思いっきり満喫してやろうと思っています。

ちなみに、このトースターは楽店ショップで買いました。



機能・デザイン・価格。すべてシンプルなビッグトースターとしてこの商品をチョイスしました。カラーはホワイトとレッドがありピザ感が出る?レッドを購入しました。

主な商品スペック

庫内サイズ 約 幅26㎝×奥行き25㎝×高さ7㎝
(高さは扉を開ききった状態の網から上のサイズ)
消費電力 1200w
電熱ヒーター 上下に1本ずつの2本
タイマー 15分
その他主な特徴 網の上に置く受け皿付き
取り外し可能のくず受けトレー

ビックトースターの基本形といった商品だと思います。とても使いやすいです!





他のビックオーブントースターはどんな機能・特徴?

私はとにかく何でも基本から入りたい人間ですので、上記の超オーソドックスなビッグオーブントースターをチョイスしましたが、やはりトースターといっても価格・機能・特徴は様々。

そこでピザ向きのビックオーブントースターに的をしぼって、他の商品はさらにどんな機能が付いているのか?ご紹介します。




▼▼▼ ピックアップ1個目


こちらのビッグトースターは私が購入したものと同メーカー。食パンは同時に4枚焼け、25㎝以内のピザが焼けます。サイズやW数なども全て同じですが、「火力調整」が出来るタイプです。あれ?火力調整なしで買ったものと同じ価格だ・・・。イイんです。シンプルを求めて買ったんだから。火力調整は4段階。つまみを回して切り替えることが出来ます。1200W・900W・600W・300Wという風に。確かに食パン一枚だけを1200wで温めるのは電気代を考えちゃいます。

注目スペック!

庫内サイズ 約 幅26㎝×奥行き25㎝
消費電力 1200w
電熱ヒーター 上下に1本ずつの2本
火力調整 4段階
タイマー 15分
その他主な特徴 網の上に置く受け皿付き
取り外し可能のくず受けトレー

更に「木目調デザイン」を売りにしている商品で、キッチンの外観に合わせやすいという人もいるでしょう。




▼▼▼ ピックアップ2個目


このビックトースターは「電熱ヒーターが上2本、下2本、計4本」ついています。消費電力は上記のトースターと同じく1200Wですが、食材の手前と奥での加熱ムラを減らし、美味しく焼き上げることが出来るんですね。火力調整もできます。3段階の切り替え。この切り替えは上下1200W・上だけ600W・下だけ600Wというようなシステムのようです。食パン4枚・ピザ25㎝サイズです。

注目スペック!

庫内サイズ 約 幅27㎝×奥行き26.1㎝
消費電力 1200w
電熱ヒーター 上下に2本ずつの4本
火力調整 3段階
タイマー 15分
その他主な特徴 網の上に置く受け皿付き
取り外し可能のくず受けトレー

機能の割に価格もおてごろ!




▼▼▼ ピックアップ3個目


こちらのビッグオーブントースターはピザ専用かのような庫内の広さが特徴的。横長のルックスにひかれます。30㎝のピザまで焼けちゃいます。食パン4枚は間隔を開けて焼けるほど余裕があります。温度設定100~250℃のつまみ調節。上下ヒーターを個別でオン・オフも出来たりします。タイマーは最大60分です。消費電力は1300Wです。ただ、扉を開けて網も前に出てくるタイプではなく、付属品の「取り出し取っ手」使って網を引き出さないといけません。更にくず受けトレーはナシ。日頃トーストを焼くのには少々不便な感じはしますが、ピザを焼くために買うオーブントースターとしてはかなり魅力的な商品!私もこの商品にひかれましたが、朝食の食パン併用で使うため、断念しました。

注目スペック!

庫内サイズ 約 幅33.5㎝×奥行き29.5㎝
消費電力 1300w
電熱ヒーター 上下に2本ずつの4本(おそらく)
温度調整 100~250℃
更に上下電熱ヒーターを個別でオン・オフ可能。
タイマー 60分
その他主な特徴 網の上に置く受け皿付き

30㎝のピザまで焼けるし、1300Wだし。ピザ専用オーブントースターとしてめちゃくちゃ魅力!日頃の食パンを焼くトースターと2台で使い分ける必要があるかな?




▼▼▼ ピックアップ4個目


焼き上がりの美味しさをワンランク上げたいならこちらのオーブントースター。「スチームオーブントースター」です。注ぎ口がありそこに給水して使用します。水蒸気で焼くので外側はカリッ・内側はモチッといった更に理想的な焼き上がりになるようです。スチームなしで普通の焼き方も出来ます。1300Wで、温度設定は80~240℃まで調節出来ます。もちろん庫内も広く食パン同時4枚焼き、ピザは直径25㎝まで入ります。

注目スペック!

庫内サイズ 約 幅28㎝×奥行き26.5㎝
消費電力 1300w
電熱ヒーター 上下に2本ずつの4本(おそらく)
温度調整 80~240℃
タイマー アナログタイマー15分、スチームタイマー5分
その他主な特徴 計量カップ付き

価格は多少上がってきますが、焼き上がりにこだわるなら!




▼▼▼ ピックアップ5個目


短時間かつ高温で一気に焼き上げる「遠赤グラファイトヒーター」を使用したトースター。最高温度が300℃くらいまで上がり、ピザ窯のように高温な庫内になるのが魅力的です。上部にある1本のヒーターが遠赤グラファイトヒーター、下部には石英管ヒーター(一般のトースターでよく使われているもの)が3本付いています。価格はトースターの枠を越してきますが、本格的ピザを楽しめそうです。消費電力は1300W。温度調節は100~280℃まで。ピザサイズは25㎝まで入ります。

注目スペック!

庫内サイズ 約 幅31㎝×奥行き28.5㎝
消費電力 1300w
電熱ヒーター 上1本(遠赤グラファイトヒーター)・下3本(石英管ヒーター)
温度調整 100~280℃
タイマー 15分
その他主な特徴 グリルパン(深皿)グリルパン(波)グリルネット付属。
付属グリルパンを使って多彩なオーブン料理も可能!

オーブントースターでピザを作るなら、究極レベル?!のトースターかな。



以上、特徴別で5つのビックサイズオーブントースターをピックアップしてご紹介しました。どれも直径25㎝のピザが焼けます。トースターということだけあって、どれも操作はシンプルで簡単ですが、細かな機能の違いや最高温度の違い、そして価格の違いも様々ですね。





ビックオーブントースターまとめます!

ピザトースター

もっと早く買えばよかった。めちゃくちゃ使えます。ピザ作りは初心者なんですが、ピザを焼く調理器としては今のところ十分すぎます。やはりトースターというシンプルな構造は「料理」というものを学ぶ上でやりやすいです。

そしてピザだけではなくて、様々な料理の温めに使うことが増えました。普通の小さなトースターではギリギリ入らないものが多かった。それが入ってしまう。電子レンジよりも確実に使用頻度は多くなりました。

トースターの可能性を日々感じ続けている次第であります。







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