アレンジの末、行きついた究極の卵かけごはん!


おすすめまSU!

アレンジの末、行きついた究極の卵かけごはん!


ごはんがあり、冷蔵庫に生卵があり、お醤油があれば出来る「卵かけごはん」。

私も大好きで、ついつい食べてしまう「好物」の一つです。

そんなシンプルな卵かけごはんにも、作り方を変えるだけで、違った味わいになるというのを知り、以前に、いろいろな卵かけごはんの作り方を試してみました。

その時に試した作り方は、

黄身と白身を分ける方法。
まず、生卵の黄身と白身を分けて、ごはんと白身をかき混ぜ、そこに黄身を乗っけて、醤油を垂らすというもの。 濃厚な黄身の旨さを味わえ、白身でとろとろになったごはんとのマッチングも最高な卵かけごはんでした。

黄身を醤油漬けにする方法。
黄身だけを取り出し、醤油とみりんに漬けこみ、あったかごはんにその黄身の醤油漬けを乗せる卵かけごはん。 黄身の醤油漬けの旨さに感動しました。

このときの模様はこちらで!!
卵・醤油・ごはんだけで作る王道卵かけごはん。作り方をアレンジするだけで究極の卵かけごはんになる!

これら2つの作り方は、ネットで知って試してみたのですが、どちらも、ノーマルな作り方に勝るとも劣らない素晴らしい味わいでした。

そこで、この2つの作り方をコラボレーションすれば、本当に最強の卵かけごはんが出来あがるのではないかと考えました。

ごはんと生卵の白身をかき混ぜたものに、黄身の醤油漬けを乗せるわけです!

これは試してみる価値ありッ!!

究極の卵かけごはんになりそうな予感ッ!!

というこで、やってみました。




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究極の卵かけごはん!?の作り方

作り方は、前回の記事とダブるところがありますが、もう一度詳しく。

まずは、黄身の醤油漬けを作らなくてはなりません。これは一日程度漬けておきたいので、前日からの仕込みということになります。この辺は少し「手間」ですね。

大さじ一杯の濃口醤油と、小さじ3分の2のみりんに、生卵の黄身だけを付けます。

黄身の醤油漬け

半日から、1日程度冷蔵庫で漬けこみます。今回は少し漬けこみ時間が長く、2日半ぐらいたってしまいました。その黄身の醤油漬けがこちら。

黄身の醤油漬け

2日半は漬けこみすぎかな・・・?

なるべく少量のごはんに白身を入れ、かき混ぜます。思いっきり。(ごはんが多すぎると、ふわふわに泡立ってくれません、これは好みですが。)

ごはんと白身を混ぜる

後はその上に先ほどの黄身の醤油漬けをのせて完成です。

卵かけごはん完成



この卵かけごはん、究極となるか?そのお味は?

今回の黄身の醤油漬けは、普通のごはんに乗っけるのではなく、白身でタプタプになったごはんに乗っけるわけです。こんな感じで崩して・・・。

最強の卵かけごはんになるか!?

さあそのお味は・・・!!いただきます。

うん!美味しい。だけど、あれれれれれ?いろいろ手間暇かけたけど、一周して「普通の卵かけごはん」の味わいになった感じ。

黄身の醤油漬けの良さがあまり出てこない。そして、白身でふわふわのごはんには普通の黄身のトロトロ感が合うのかな、という感じ。

美味しいのですが、衝撃は走りませんでした・・・。「黄身の醤油漬け」は、普通のごはんに乗せるほうが、その美味さを感じることが出来るような気がします。

最強のコラボとなるかも!と思っていましたが、そこまで感動しなかったので、「究極」ではないということでしょう。残念です・・・。

しかし、前回からのいろいろな考察で、ごはんと白身を混ぜ、黄身を乗せる卵かけごはんの美味しさも知ることが出来たし、黄身の醤油漬けというものも覚えました。この二つの食べ方は卵かけごはんとして間違いなく美味しいです。

これからも、「卵かけごはん」、そしてその作り方にアンテナを張っていきたいと思います!


最後まで読んでくれてありがとうございます。




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