ラーメンの替え玉を注文するタイミングについて。


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ラーメンの替え玉を注文するタイミングについて。


自分はラーメンが好きで、よくラーメン屋に行きます。ラーメンというのは中毒症状があるのでしょうか?!一度ハマったらなかなか止められません。お昼にラーメン以外のものを食べると、損した気にもなります・・・。そして、ラーメン屋さんは、お店ごとに味はもちろん、店内の雰囲気など色々と個性があり、とっても楽しめます。

そんなラーメン屋さんには、特有のシステム「替え玉」というものがあります。してない所もありますが、多くのお店では替え玉100円前後で出しています。自分もよく頼むのですが、そんな替え玉について少し考えてみたいと思います。

ラーメンの替え玉

自分はラーメン好きと言っても、ラーメンの知識に詳しいわけでもなく、今まで行ったラーメン屋さんの数も、近所で行ける範囲程度。たまにラーメン目的で遠くまで食べに行くことはあるのですが、たまに、です。ラーメンを食べ歩いている人のブログなどを見ていると、いろいろな専門用語が出てきたりして、驚かされますし、勉強にもなります。

そして、私が替え玉を注文しだしたのも、つい最近のこと。それまでは、替え玉のルールというかシステムというか、あまりよく分からず、頼んでみたいけれど、恥ずかしい頼み方になってしまわないだろうか?という一歩踏み出せない状態でした。ラーメン屋に行く時は大体一人で行くことが多かったし。

そんな時、家の近くに美味しいラーメン屋さんが出来て、よく通うようになりました。通っているとラーメン屋の雰囲気にも慣れてきて、替え玉頼んでみるかっていう余裕もやっと出てきました。(どこまで小心者なんでしょう。)

「すいません、替え玉ひとつ・・・。」人生初の替え玉です!

「麺の硬さは?」

「あっ、硬めで。」

麺の硬さを聞くお店は、替え玉でもちゃんと聞くんですね。少しアワアワしましたが、無難に頼めた方でしょう。

そして、替え玉がテーブルに。替え玉用の器に入っています。少量のスープもかかっていました。これを自分の丼に入れるわけです。

とてもお腹いっぱいになって、大満足でした。ラーメン一杯では全然足りないのに、替え玉をひとつ注文するだけで、ここまで違うんだな。そう感じました。

この一回の注文で、どこのお店でもドキドキすることなく、替え玉を頼めるようになりました。しかし、替え玉を注文しているうちに、少し考えることが出てきました・・・。




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替え玉を注文するタイミングは?

ラーメンの替え玉

替え玉を注文する程で、ラーメンを食べる時、食べている麺の量が3分の1位になったら注文しないと、食べる作業に空白が出来てしまう・・・。スープを飲み過ぎたら替え玉の時に足りなくなってしまう・・・。チャーシューは替え玉用で一枚残しておこうか?今日は混雑しているけど、頼んですぐ来るかな・・・。なんて言うようなことを考えながら一杯目のラーメンを食べています。出来るだけ替え玉も美味しく食べたいが為です。

しかし、替え玉のせいで一杯目のラーメンを犠牲にするのはどうなんだろう?!って考えるようになりました。

食べながら注文し、食べている最中に店員さんが持ってくるワヤワヤやするのも一杯目に集中できないし、スープも温かくて美味しい時にすすりたいだけすすりたい。チャーシューも温かいスープと一緒に全部食べたい。一杯目を思いっきり堪能したい訳です。

だから決めました!自分なりの替え玉タイミング

とにかく替え玉のことは考えず、普通に一杯のラーメンを味わって食べる。プフ~、おいしかった、という状態まで。そこから替え玉を注文する。これで行きます!

一杯のスープでラーメンを食べるなら、どうあがいても、麺がつかっている時間がたてばたつほど、入ってくる麺の量が増えてくれば増えてくるほど、スープの味は落ちてくる訳だし(たぶん)、スープもぬるくなってきます。ですので、最高の状態の一杯目を思いっきり美味しく頂き、替え玉は二杯目のワンランク味の落ちた別物、と、腹をくくっちゃう訳です。

量も少ないし、温度も下がるし、具も何もないスープになってしまいますが、これでいいんです!鍋料理の雑炊感覚です。

美味しいラーメン屋さんなら、ワンランク程度味が落ちても、美味しいですし。また、ぬるくなることで、細かな味付けも感じやすくなる、という面白さもあります。




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まだラーメン好き歴が浅い自分ですので、また食べ方や、考え方がコロコロ変わるかもしれませんが、私的替え玉の注文タイミングは当面これでいこうと思います。





最後まで読んでくれてありがとうございます。


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