ラーメンを食べないと気が済まない!この中毒性はいったい何?


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ラーメンを食べないと気が済まない!この中毒性はいったい何?


ラーメンの中毒性

中毒性」とは・・・。

欲しくて欲しくてたまらなくなる症状・・・。

※注 この記事で述べる「中毒性」とは、医学的な意味合いのものではございません。

世にはびこるあらゆる中毒性のあるもので、代表的なものは、

アルコール中毒

ニコチン中毒

カフェイン中毒

これら3つの中毒は身近に起こりえるメジャーな中毒と言えるでしょう。

悲しくも、自分はすべてこれらに当てはまってしまいます・・・。お酒は飲まない日なんて考えられないし、タバコは禁煙しようと思ったことは一度もありません。コーヒーは自動販売機を見つけたらついつい無意識に缶コーヒーを買っている・・・、そんな始末です。

そんな自分に、新たな中毒が生まれつつあります。

それは「ラーメン中毒」!!!

毎日食べないと気が済まないレベルまでには達していませんが、それでも3日食べないとウズウズしてきます。

もともとは、ラーメン屋さんに行くのは少し抵抗があって苦手だったのですが、たまたま行く機会が増え、お店の雰囲気にも慣れてきて、いろんなお店に積極的に挑戦するようになり、月一回、週一回、週二回、週三回・・・。二日に一回のペースで食べるようになりました。

自分は今まで、このように同じ料理を立て続けに食する、ということはほとんどなかったのですが、なぜだろう?

そんなラーメンの「中毒性」は、どうして起こるのか!?考察してみました。




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ラーメンの「旨み」は凄すぎる!

ラーメン中毒となってしまう最大の理由は、ラーメンが旨すぎるから!・・・。

ここで言う「旨い」という意味は、ただ単に「美味しい」「デリシャス」という意味だけでなく、旨味が強いという意味。ラーメン屋さんのスープには最強に旨味が詰まっています。

味覚には、甘味/塩味/酸味/苦味/旨味 の基本味「五味」というものがありますが、その中でも「旨味」というものもは日本の料理で重きとされ注目されている味覚です。

そこで、次の5つの事実。

  • 「スープ」というものは、何かしらの食材を煮込んで旨味を注入したもの。
  • ラーメンは「スープ」が命。
  • ラーメン屋はラーメン専門。一杯のスープに思いっきり力を注ぎ込む。
  • どのような地域でもラーメン屋さんはライバル店が多く、競わなければならない。
  • ラーメンはもはや、ただのブームではなくビッグな需要。今後も進化し続けなくてはならない。



これらを考慮すると、ラーメンのスープがとてつもなく「旨い」ものというのが想像できます。

テレビやネットなどでよくラーメン屋のスープの作り方を目にしますが、旨味の研究というものがすごいなぁ!という感じです。

旨味成分として、

グルタミン酸

イノシン酸

グアニル酸

コハク酸

などなどあります。

それらの旨味成分の分量を計算して組み合わせている感じです。多すぎても駄目、少なすぎても駄目、みたいな。

鶏ガラ、豚骨、干しシイタケ、昆布、鰹節、貝類・・・。あらゆる食材を使って「旨味」を追求し続けています。

旨すぎて中毒になる・・・。納得です。



食べたい時に、すぐ食べられる!

全国の「ラーメン屋の店舗数」は、およそ3万5千店舗!!と言われております。うどん屋はおよそ2万4千店舗、そば屋もおよそ2万4千店舗らしく、うどん・そばよりもはるかに多い店舗数になっているようです。

確かに、うどん屋さんを見つけるよりも、ラーメン屋さんを見つけるほうのが簡単なように思えます。

ネットの「食べログ」などをよく使用しますが、検索すると、こんな小さな田舎町でもこんなにあるのラーメン屋さん!なんてビックリすることも多々あります。

つまり、ラーメン屋は、身近なところに、そしていたるところに存在しています。急に「ラーメンが欲しい!」という状況になっても、すぐに食べられる料理なんですね。

まさに、この「身近にある環境化」というものが、中毒になる、中毒になれる条件となっているのではないかと考えられます。お酒もタバコもコーヒーも、欲しいときにすぐに買えますからね。



ラーメン屋は一人でも行ける。

あ~ラーメンが食べたい!ラーメンが食べたい!・・・。昼ご飯はラーメンじゃないとあり得ない。他の料理でお腹を満たしたくない!!

中毒にになればこういう症状もめずらしくはありません・・・。

ラーメン屋も外食です。飲食店に一人で入るというのは複数で行くよりも、もちろん多少抵抗はあるもの。しかし、ラーメン屋は一人でも何の違和感もなくスッと食べに行ける飲食店のひとつです。自分一人の急な欲望を満たす場所としては、うってつけのお店です。個人行動を受け入れてくれる場所なんです。これもまた中毒を引き起こす要因なのかもしれません。パスタやハンバーグでは、こうはいかないかもしれません。



ラーメンの価格。

お店によってラーメンの価格は様々ですが、よくある定食・ランチの価格に比べれば、安価な価格で食べれるものだと思います。素ラーメンを頼み、替え玉にしたり、ライスなどを付ければ、成人男性もお腹一杯で、食することが出来ます。うどんの価格帯よりは若干上がりますが、それでも、お店で食べるものとしては、庶民的な価格です。ラーメン一杯500円以下で提供してくれるお店もたくさんあります。

このリーズナブルさもまた、中毒の道へと呼び込む要因だと思います。ラーメン一杯1000円以上するようなものだと、「食べたい時にいつでも」というわけにはいきません。

「うな重中毒」は、おそらくセレブにしかなれません・・・。




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まとめ

以上のような理由・条件が、人を「ラーメン中毒」にさせます。(すべて私の頭の中のシナリオですが・・・。)

ラーメン好き初心者の私は、今はまだ、ラーメン中毒になりつつある事に危機感を感じておりません。むしろ、のめり込めるものが増えてよかったと感じています。

しかし、今後、症状がだんだんと重くなっていき、重度のラーメン中毒者となった場合は、少しばかり気を付けないといけません。「栄養バランス」が偏りますからね。トッピングでいろいろなものが乗っていると言っても、その量は少量ですし。

そう考えながらも、ラーメンはこの先もどんどん食べていくと思うんですけど。

ほどよい「ラーメン中毒者」として、ラーメンを楽しんでいきたいものです。

ラーメンの旨味を本格的に学べそうな本があります。





最後まで読んでくれてありがとうございます。




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