共感を楽しもう!車の運転でのあるある事情。


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共感を楽しもう!車の運転でのあるある事情。


車の運転あるある

人に話すほどではないけれど、自分の胸の中で思うこと・・・。

人に話すほどではないけれど、無意識に感じている事・・・。

そんな事をあえて公表する遊び・・・。

それが「あるある遊び」です!

あるある遊びは、日常の何の変哲もないジャンルであればあるほど楽しめる!と考えます。

そこで、今回は「車の運転」というジャンルに注目してみました。

車の運転は、日々の、まさに何の変哲もない行動のひとつ。そして思いっきり個人の世界。あるある遊びにはもってこいかもしれません。

個人的な偏った考えですので、すべての方にすべてを共感してもらえる事はないと思いますが、まとめてみました。

それではどうぞ!




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ハザードを出されたら一気に許す。

交通量が込み合っているときの、強引な横からの入り込み。快適に走っているときのブレーキを踏むくらいの急な入り込み。などなど。「ちッ!」ってなる事も多々あると思います。

しかし、そこでハザードランプ。ごめんね、的な。これを出されると

「あ、あ~。イイけど別に。」となっちゃいます。

鉄の塊に包まれた車でも、表情というものを出せる「ハザードランプ」。すばらしい使い方が出来るランプだと思います。



横の車と並んで停止線で止まるとき少し後ろ。

赤信号で、特に最前列で止まるとき。2車線や右折レーンがあり、隣の車とぴったり並ぶというシーン。 自分があとの場合は、少し後ろで停止。1メートルくらい。

おもむろに横を向いて目が合うのを避けるため。無意識の行動です。前に出て見られたくないというのもあるのでしょうか?

これは私の気にしすぎの行動かもしれませんが・・・?



信号の3秒カウント。

赤信号待ちで、交差する車線の信号機が赤になると、そこから「1~、2~、3~。」とつい数えてしまいます。

大体脇の信号が赤になってから、こちらの信号が青になるまでの時間が3秒くらいですからね。

急いでいるときもいないときも、ついカウントしてしまう癖があります。



半感応式信号に感知されているか心配。

センサーで車がきたら感知して青になるシステムの信号機「半感応式信号機」。

なかなか青にならないときに心配になってきます。日頃通らない道路のときは特にです。

上の方を見上げてセンサーを探してしまいます。もう少しぎりぎりまで前に出た方がいいかな~、みたいな。

停止線に対してかなり極端な止め方をしなければ大丈夫なんでしょうけどね。



お店の客寄せの旗が邪魔。

お店の駐車場から道路に出るとき、ズラリと並べて立ててある、ヒラヒラなびいている客寄せの旗が邪魔で、走っている車が見えにくいんですね。

道路に沿って立てる事により効果のある旗ですので、仕方がないんですが。私もそんな旗に誘われてお店に入っている事もありますし・・・。



前の車が、右折待ちの車の細い脇を通ったから、自分も通らないと的な時。

細めの道路で、交差点ではない所の右折待ちの車が前方にあり、その車の左わきの開いてる広さが通れるか、通れないか微妙・・・。なんていうシーンが車の運転中でよくあります。

これはさすがに無理だろうっていう幅を、前の車がギリギリ通っていったとき、自分の車と車幅が一緒なとき、自分も行かないとな~ってなっちゃいます・・・。

後ろの車からの、

「前は行けたのに、お前は行けないのか。」

という視線と空気が後頭部に突き刺さります。



救急車が通るときの連帯感がイイ。

日頃、自己中心的な運転をする人。交通ルールを守らない人。乱暴な運転をする人。であっても、救急車などの緊急車両がやってくると、端に寄ったり、交差点ではきちんと停止したりと、みんながしっかりと交通ルールを守るあの瞬間、あの連帯感というものが、何かとても気持ちの良いものですね。

各々、車の運転中はみんな別のことを考えていますが、そのときだけ「気持ちが一つになる!」感じがイイですね。



サイドブレーキをそのままで運転。

これは、「あるある」というより、「あるっ!」事です。わざわざあるある事情に上げなくてもいい項目かもしれませんが、一応上げてみました。

車の運転で誰もが一度はやってしまった事があると思います。サイドブレーキを上げたままで走行。初めての時は、その違和感に気付かずに結構な長距離を走ってしまったという方も多いのでは。

2度目3度目となると、違和感を感じるのが早くなり、すぐに気付くようになる、と言ったところでしょうか。何かアクセルの踏みこみが変だな~、車が重いな~、という風に。

最近の車は、ほとんどそうなのかもしれませんが、走行中でのサイドブレーキの下げ忘れを知らせる機能が付いる車もあります。

最悪の場合、発火などのトラブルも出てくるそうですので、気を付けたいですね。



エンジンをかけた状態でドアを開けるとき聴いている音楽のチョイスを気にする。

車の中で聞いているBGM。かなりの音量でない限り、あまり外に音が漏れにくいと感じますが、ドアを開けると一気に聞こえちゃいます、周りに。

こんな曲が好きなんだ~、と思われたくない曲が流れているときは、ドアを開けるときには一旦躊躇します。

極めて自意識過剰な行動ですけどね。個人的な空間が一瞬でおおっぴろげになる感じがします。自分の音楽のチョイスを知られるわけですからね。そのチョイスに自信がある人はいいんですけどね。



車の運転中は物思いにふける。

トイレで用を達しているとき、お風呂の湯船につかっているときなどと同様で、車の運転中は、色々な事をぼんやり考えます。一人で車に乗っているときは、まさに個の空間ですからね。

他人とのセッションがなく、自分の頭の中を整理することも出来る良い時間でもあるかもしれません。

もちろん、運転には集中しないといけないですけどね。




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以上のように車の運転あるあるをまとめてみましたが、本当に書いててどうでもいいな~ということばかりでした。これ読んで誰が面白いんだろう・・・。

このような、どうでもいいことを考えながら、そして無意識に感じながら、これからも車の運転をしていくこととなるでしょう。



最後まで読んでくれてありがとうございます。


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