作り方さえ分かれば、お安く済むおでんの餅巾着!


おすすめまSU!

簡単すぎる!おでん餅巾着の作り方


おでん餅巾着

我が家では、おでんに餅巾着を必ず入れます。

一般的なおでんの具の中で、唯一炭水化物の具である餅巾着。この餅巾着を入れることで、おでんひと鍋で、シメまで済ませることが出来ます。

おでんを作るときは、おでん以外のことは考えられません。お米を炊いておく、なんてことは絶対できません・・・。おでんのときはおでんの具だけを食したいわけです。

そこで餅巾着が非常に助かるわけですね~。炭水化物は取らないといけませんから。

以前は、スーパーの出来合いのものを、たまに面白がって入れてる程度でしたが、お餅を食べておけば、ご飯とかいらないんじゃない?ということで、餅巾着に注目し始めました。

おでん餅巾着作り方

油揚げを買い、お餅を買えば、大量に好きなだけ餅巾着が作れる!店で買うより安く出来る!ということで、自分で作り始めるようになりました。

お餅は冷凍で保存しておけますので、近所の「餅まき」などの行事にも敏感にアンテナを張るようになりました。

おでんの餅巾着。簡単ですので、ご自分で作ることを是非ともおすすめします。作り方はこちら!




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油揚げを切る!

油揚げにも、いろいろな形がありますが、どうやらいろんなレシピを見ていると、長方形のものが多いようです。

自分が餅巾着を始めて作ろうと試みた時も、イメージの中では、長方形の油揚げでしたが、自分の近所での最安油揚げが、正方形のものですので、毎回それを使っています。よくある長方形の油揚げを半分に切ったくらいのおおきさです。一枚でちょうど餅巾着を1個作る感じです。

長方形のものは、普通に半分に切れば、お餅を入れる口が出来ます。しかし正方形のものは、どう切るべきか?

私のやり方は、油揚げの厚みの部分に包丁を入れます。

おでん餅巾着の作り方

きれいに切れなくて大丈夫です。数回包丁でなぞる程度で、あとは指で開きます。

要は、お餅が入ればいいのですから、つめ込めれる程度の切り込みにします。むしろ小さいほうが、お餅が出にくくなります。



切り口を入れた油揚げにお餅を入れる!

私は、四角いお餅より、丸いお餅を入れたがります。

上記のように正方形のものに、切り込みを入れてお餅を入れる場合は、丸い方が小さめの切り込みでもツルンと入ってくれます。

おでん餅巾着作り方

四角いものだと、角で、油揚げが破れないか少し心配になります。最初の段階だけですけどね。

「餅まき」でまかれるお餅は、大きさといい、形といい、餅巾着に最適だと思います。

冷凍庫にはなぜか、餅まきのお餅が大量に冷凍されています。

以前は、冷凍されていたお餅は、そのまま入れちゃっていましたが、これだとどうも、溶け具合が怪しいんですよね。油断しておでんをぐつぐつ沸騰させちゃったときは、冷凍でもほどよく溶けたのですが、普段は、沸騰手前で煮ます。そして餅巾着は浮きます。十分につゆにつからないからでしょうか?固いときもあります。お餅は、一度解凍した方が良いようです。



お餅を入れた油揚げの口を閉じる!

餅巾着の口閉じは、

かんぴょうで結ぶ。

つまようじで縫うように閉じる。

のどちらかでしょう。

本来なら、かんぴょうで結んだほうが確実です。見た目も美しいですし。

つまようじは、具材を傷つける可能性があるんですよね。お店のようにきっちりと整列したおでんならいいんですが、家庭でする場合は、どうしてもごったがえして作る感じになります。下の方にある具材を取ったりしていると、つまようじの先が、いろいろな具材を傷つけることもあります。

しかし、コストと手間を考えたら、具材を傷つけるリスクを考慮しても断然「つまようじ」を選択してしまいます。

コストほぼゼロ円の、手間2秒です。作業効率があまりにも違いすぎます。

おでん餅巾着作り方

だから、我が家の餅巾着は、迷わず、つまようじを使用しています。

そんな中、少し気になる情報が!餅巾着の口をちくわで閉じる・・・!

このような記事をよく目にします。ちくわを厚さ5ミリ程度の輪切りにし、油揚げの口を束ねて、そのちくわの穴に入れるようです。

これは興味をそそります。つまようじを使わなくて済むし、もともとおでんに入れるちくわですので、コストも気になりません。

その作業は、簡単なのか、ちくわは切れてしまわないのか、実際試してみたいです。

<<追記>>

餅巾着の口の留め方、ちくわで挑戦してみました。

おでん餅巾着留め方ちくわ

こんな感じに仕上がりました。

スーパーなどでよく売られている4本入りの細めのちくわを使いました。

こんな細い穴でとじれるのか?と思いきや、意外とちくわは伸びます。そして、油揚げのぬるっと感で、スムーズに入っちゃいます!快感です。これ考えた人天才ですね。

これからは、爪楊枝ではなく「ちくわ」で閉じようと思います。




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出来あがった餅巾着にお湯を回しかける!

口を閉じた餅巾着をざるなどに並べて、上から熱湯を回しかけます。油揚げの油を落とすイメージです。

油を落とすことで、おでんの出汁が更にしみ込みやすくなります。

こういうときに、「ケトル」はとても重宝します。



以上で、おでんに入れる餅巾着は完成です。

回りくどく、いろいろ書きましたが、行う作業はいたって簡単です。餅巾着をたくさん入れたい方は、絶対に自作がおすすめです。

一度作ってみると、「たいして面倒ではない度合い」というものがわかると思います。

あと、実際餅巾着を食べるとき、つまようじで閉じた場合、お子様などに与える場合は、つまようじを抜いて与えた方が安全かと思います。揚げの色と同色で、そのまま口にしてしまう危険性を避けるためです。

おでんの餅巾着の味は、そのおでんの味そのもの。おでんの出汁が美味しければ美味しいほど、餅巾着も格別な味となってくれます。

おでんのシメとして、「餅巾着」をもっと取り入れてみてはいかがでしょうか。

それでもやはり面倒だという方は・・・


このようなものもございます。


最後まで読んでくれてありがとうございます。


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