すぐ途切れて使いにくい!トイレットペーパーに切れ目(ミシン目)は必要なの!?


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すぐ途切れて使いにくい!トイレットペーパーに切れ目(ミシン目)は必要なの!?


トイレットペーパーの切れ目(ミシン目)

お恥ずかしい話、私はトイレの「大の方」をよくします・・・。普通なら、一日一回程度なのでしょうか?私の場合は、一回で済めば少ない方。2回、3回は当たり前です。毎晩お酒の飲みすぎというのも原因の一つかもしれません・・・。自宅ではもちろん、外出時でもよくトイレを使います。これは昔からです。ですから、普通の人よりも少しだけ、トイレというものに長く関わっていることになります。


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そこで、お店やちょっとした施設などの、外出先でのトイレを使用するときに最近よく思うこと。それは「設備が充実している」ということです。昔とずいぶん変わったなぁ~なんて思います。

和式などがなくなってきてどこも洋式になっている事は当たり前の事ですが、それ以外にも、

シャワートイレ設置の比率が高い。
付いてないほうがめずらしいくらい!?となっているシャワートイレ。これは助かります。痔になりやすい私にとっては「水で清潔に洗っておく」という事をしないと困るわけです。

プッシュで使えるアルコール消毒液がイイ。
これもよくある設備の一つです。結構当たり前のように備え付けられています。だいたい外のトイレはぎりぎりで駆け込むことが多く、アルコール液で拭いてる余裕がないときが多いのですが、余裕があるときには必ず使います。気分的にもだいぶ違います。しかし、液切れに遭遇することも多いです。

頑丈な手すりも装着。
車椅子でも入れるようなトイレだけではなく、一般のトイレでも手すりが付けられている所も多くあります。これは、ご高齢の方にはありがたい設備です、と思いきや、以前ぎっくり腰で腰を痛めていた時期に、私もかなり助かりました。

などなど、最近のトイレはかなり快適に使用できる所が多くなってきています。

しかし!!一点だけ使いにくくなっている事があります。

それは、「トイレットペーパー」です。

一番使いやすさが問われるところだと思うトイレットペーパー。昔の方が使いやすかったのでは!?

トイレットペーパーが、巻こうとしてもすぐに切れてしまいます。いちいち・・・。

近頃のトイレットペーパーホルダーには、そのホルダー自体を触れることなく、片手でシャッと切れるようなものがあります。上の刃が、ガチッとロックされたみたいな感じになっています。公衆で使うトイレなら、紙だけしか触らずに済むので、衛生面にも良いトイレットペーパーホルダーです。

このようなトイレットペーパーホルダーをよく見かけるのですが、そこに薄めのトイレットペーパーが使われていると、切れ目(ミシン目)で、いちいち途切れるんですね。ミシン目がなくても簡単に切れるんだから、このミシン目いらないよな、なんてよく思います。

自宅のトイレットペーパーホルダーも、このようなタイプで、薄めの紙だとイライラしてしまうので、このホルダーにあった割と頑丈なトイレットペーパーを買うようにしています。

そんなトイレットペーパーのミシン目。依存度というものはあるのでしょうか!? 上記でも述べたように、ホルダーロック型のタイプで、ブチブチ紙が切れるときの私の対処法は、ロックされた刃のついた上ブタ?をガチッと上にあげ、(上がった状態で止まります)あとは巻いて手で切るという形を取っていますが、そんなときでも、ミシン目を意識して切ることはありません。

また、昔からある普通のホルダーでも、ミシン目にあわせて切るなんて事もしません。そもそも、いつミシン目が来るかなんて見えませんし。

そんなこんなの経験から考えて、トイレットペーパーにある、あの「ミシン目」は、今や本当に必要なのでしょうか?

なんてぼやいている今日この頃です。

そして、切れ目(ミシン目)のないトイレットペーパーを見つけました!





探せばあるものです。


最後まで読んでくれてありがとうございます。




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