バレーボールリベロのローテンションって?交代ルールを学ぶ!

娘がバレーボールをガッツリやってる保護者父。バレー未経験。超複雑なルール・用語・戦略なんか全然ついていけない...。そんな自分がバレーボールの「基礎の基礎」を学びながら、同じ初心者に絶対分かるように解説します!
リベロとローテーションの関係は?
バレー初心者保護者にとって、リベロの交代タイミング。ローテンションの絡み。もはや理解不能の域...。なんか気が付いたら変わってるし。選手同士が向かい合って「交代」みたいな事もしてないし。
ということで勉強したら、
超簡単な理屈でした。
リベロのローテンションに対してのモヤモヤした疑問が一気に解決し、保護者のバレー観覧が集中できるよう、学んでまとめました!
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目次
・リベロとローテンション。
・①後衛の選手とだけ交代できる。
・②いつでも・何回でも交代できる。
・③入れ替わった選手とまた入れ替わらないとダメ。
・バレー保護者。思うことコラム
リベロとローテンション。

リベロのローテンションって?
リベロはそもそも「6人のスターティングメンバー(先発)」に属しておらず、野球でいえば代打の様な存在といえばわかりやすいでしょうか?
6人の選手がグルグル回っているローテンションの中に、頃合いを見て出たり入ったりするのがリベロ!
リベロとローテンションは無関係!
そして...
3つの「リベロ交代ルール」!
①
後衛の選手とだけ交代できる。
②
いつでも・何回でも交代できる。
③
入れ替わった選手とまた入れ替わらないといけない。
この3つが分かれば!
リベロとローテンションの概念が何となく見えてきませんか...?!
理解を深めるために①②③を1個ずつ解説します。
▼▼▼
①後衛の選手とだけ交代できる。

①後衛の選手とだけ交代できる。
ローテンションで「後衛」になっている選手とだけ交代が出来ます。ローテンションはリベロ以外でグルグル回っています。助っ人的に入るリベロは、交代すべく選手が後衛に回ってきたら交代し、交代した選手が前衛になったら退く。こんなニュアンスです。つまり、リベロはローテーションとは無関係で、リベロルールで動く特別なポジションです。
攻撃的アタッカーがローテンションで後衛にまわる。
リベロ:「後衛に回ったらアタックもブロックも出来ないんだろ。だったら守備はワシにまかせとけ!」
って感じですね。
②いつでも・何回でも交代できる。

②いつでも・何回でも交代できる。
普通、リベロ以外の選手交代は「1セット6回まで」とか「一度下がった選手は一回だけ戻れる」とか。交代するときもセンターラインとアタックラインの間で審判の許可を得て交代します。しかしリベロは回数無制限でいつでも交代できます。面倒な審判の許可もいりません。交代場所はアタックラインの後ろからで、知れっと変わっています。応援に夢中になっているといつの間にか変わってる...そんな感じになりますよね。
「いつでも」という交代タイミングは?
ラリー中(プレー中)以外です。プレーが終わった後。サーブを打つ前。1プレーを節に「いつでも」出入り自由なわけです!
③入れ替わった選手とまた入れ替わらないとダメ。

リベロで入ったときにAさんと変わったら、出るときもAさんと変わらなければいけない、そういうことですね。ローテンションでグルグル回っている他の選手の動向を狂わせないのがリベロ交代ルールという訳です。
①②③のリベロルールが分かっただけでも「リベロとローテーションの関係性」が何となく見えてくるはずです!これを踏まえて試合を見ていたら、なんか分かってきそうだ!
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バレー保護者。思うことコラム

今回の学び
リベロとローテーションの関係性
でした。
私なりに学んだ「リベロとローテーション」の概念は...リベロはグルグル回っているメリーゴーランドに乗り降りする。勉強した結果そんなイメージでした。バレーボール未経験者の自分にとっては、やはりバレールールは難しい!このリベロとローテーションの関係性も、ちゃんと基礎知識が頭に入ってないと混乱するわけです。ただ逆に!その基礎知識を勉強すればすんなりと入ってくるんですね。こうやって、ちょっとずつ勉強しながらルールを覚えていく。そして1試合1試合をガッツリ楽しむ!サポートとして色々と大変な保護者だけど、最大限に楽しめれば問題はない!ってことですね。






