バレーボール。中学生と高校生のルールの違いを完全解説だ!

娘がバレーボールをガッツリやってる保護者父。バレー未経験。超複雑なルール・用語・戦略なんか全然ついていけない...。そんな自分がバレーボールの「基礎の基礎」を学びながら、同じ初心者に絶対分かるように解説します!
中学生と高校生のルールの違いは?
娘が高校生でもバレーボールを続けるとのことで、知っておかないとな~。中学生と高校生でルール的な違い。ボールの大きさも違うようですし、ネットの高さも違う。試合のルールはどうなんだ?
保護者として勉強しておこう!
っていうことで!
しっかり学び、まとめました!
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目次
・試合のルール。中学生と高校生の違い。
・ボールの大きさ。中学生と高校生の違い。
・ネットの高さ。中学生と高校生の違い。
・バレー保護者。思うことコラム
試合のルール。中学生と高校生の違い。

試合のルール。「プレー自体のルール」は、
中学生から高校生になっても一緒!
のようです。うん、確かに中学生バレーからローテーションだったりリベロだったり複雑なルールは入ってました。中学生からガチの大人ルールになっている訳ですね。
よく、中学生と高校生の違いでトスのホールディングが厳しくなる!なんて言われますが、こういうのはルールと別の概念ですね。
ボールの大きさ。中学生と高校生の違い。

ボールの大きさは中学生と高校生では違います。
中学生のボールの大きさ
周囲62~64cm
直径20cm
重量240~260g
高校生のボールの大きさ
周囲65~67cm
直径21cm
重量260~280g
違いを簡単に言えば!
ボールの直径が1㎝大きくなる。
重さが20g重くなる。
という感じです。
シロウトの自分が持ち比べても「大きさ、重さ」すぐにわかる差ですね。中学生ボールも高校生ボールも自宅練習用としてAmazonで買いました、誕生日プレゼントとして...。ガッツリ部活はお金かかりますからね。
ネットの高さ。中学生と高校生の違い。

中学生と高校生のネットの高さの違いはズバリこう!
中学生のネットの高さ
男子 2m30㎝
女子 2m15㎝
高校生のネットの高さ
男子 2m40㎝
女子 2m20㎝
ネットの高さも変わってきますね。男子は10㎝アップ。女子は5㎝アップということです。
ちなみに。
国際大会のネットの高さ
男子 2m43㎝
女子 2m24㎝
です。一般・大学生もこの高さ。これがマックス。国際バレーボール連盟(FIVB)の基準。プロのヤツ。
春高バレーやインターハイなどの高校生の大会は、全国高等学校体育連盟(高体連)の定めた「男2m40㎝・女2m20㎝」規定でキッチリ行われます。
女子は中学生で身長は止まりがち。高校生になったら更にネットが高くなる...。アタッカー選手にとって身長というのは、やっぱり重要な要因となるスポーツなんですねバレーボールは。
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バレー保護者。思うことコラム

今回の学び
中学生と高校生のルールの違い
でした。
ルールというか規定というか。中学生と高校生の違いはこれくらいでしょう。バレーボールをよく知らない父親保護者の僕からすると、大きな違いが学年をまたいで一気にくるな~!大丈夫か?ついていけるか?といった見解ですが、実際に高校でもガチでバレーを続けるという選手はやっぱりしっかりとその辺は前もって意識と準備はしてるようですね。






