おでんに丸ごと玉ねぎ!作り方と味わいを細かくレポートします。


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おでんに丸ごと玉ねぎ!作り方と味わいを細かくレポートします。


おでん玉ねぎ

一度やってみたかったおでんに丸ごと玉ねぎ!このような感じで仕上がりました。とっても柔らかく、玉ねぎの旨味とおでんスープの味わいが絶妙に絡みます!

色々と調べ、自分の中で納得いく作り方で挑みました。

おでんの具としてはかなり大胆な玉ねぎ。しかも丸ごと。不安でしたが、美味しく仕上がったと思います。

調理過程はこんな感じです!




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おでんの玉ねぎ下ごしらえと調理

まず、玉ねぎをこのように・・・。

おでん玉ねぎ下ごしらえ

玉ねぎの上部・下部を少しだけ切り皮をむきます。普通に玉ねぎを料理に使う時の最初の切り方でしょう。

そして本来、下の芯の部分に十字に包丁で切り込みを入れた方が良い(染み込みやすくするため)みたいなのですが、これはしないことにしました!「丸ごと感」にこだわりたく、これ以上いっさい包丁を入れたくない訳です。こんなつるんつるん状態でどこまで染み込むか?を試したいんです。

それと、切り込みを入れることによって、玉ねぎの風味がおでん本鍋全体の風味をガラッと変えそう。玉ねぎは絶対「脇役」です。玉ねぎ単体を楽しみたいわけで、その日のおでんスープ全体の味を変えられると困ります。ほのかに玉ねぎ風味が加わる程度でいいんです。

この玉ねぎを下茹でします。

おでん玉ねぎ下ごしらえ

沸騰したお湯に玉ねぎを入れ、茹でます。「竹串がスッと刺さる程度」茹でるのですが、竹串も刺したくありません。穴が開きます。丸ごと感にこだわります・・・。

まだ固めですが、少々早めの15分で取り出しました。玉ねぎに関しては下茹での段階で柔らかくしてしまうのは卑怯だなと感じ・・・。変なこだわりですが。茹でた玉ねぎをそのままおでん本鍋に投入します!

おでん玉ねぎ下ごしらえ

どうなるんだろう?玉ねぎ・・・。

玉ねぎの加熱時間
沸騰したお湯の下茹でで15分。
沸騰させない程度のおでん本鍋で2時間。
沸騰させない程度の温めなおし2回。

玉ねぎのトータル加熱具合はこのような感じです。

そうして完成した「おでん丸ごと玉ねぎ」がこちらです。



おでんの丸ごと玉ねぎ完成!お味は?

おでん玉ねぎ

このような外観。くたっとしてなく、ピンと原型をとどめています。外観は私の理想道理にできました。ここにトロっとした柔らかさと、味の染み込みがしっかりしていればパーフェクト。

箸を入れます 。

おでん玉ねぎ

お箸だけで真っ二つに切れるほどの・・・

おでん玉ねぎ

切れな~い。

ほぐれてバラバラになっちゃいました・・・。でも欲しいッ!とても柔らかく、箸の使い方が上手であれば真っ二つはいけたかも、という状態です。

理想の柔らかさはもう少しでした。下茹で15分はさすがに短すぎたようです。下茹での際の竹串チェックは必要のようです・・・。しかし玉ねぎ自体はトロっと仕上がっています。

味の染み込み具合は、中心の芯まで味が行き渡っています。外側・中間・芯と、徐々に染み込み具合は薄くなってきますが、この味わいの変化も中々良いものです。

味の方は、おでんスープがしっかりと染み込んでいるにもかかわらず、玉ねぎの風味が強いです。和風だしには染まっていない、ポトフ的な味わいも感じます。玉ねぎの主張は予想以上でした。

おでんの玉ねぎイイですね~!丸ごと玉ねぎはおでん本鍋全体の味を邪魔することなく、それでいて玉ねぎ単体の味も楽しめます

しかし!もっとトロっと柔らかく仕上げないといけませんね。おでん本鍋2時間の沸騰させない火加減ではそこまで柔らかさは出せない。やっぱり下茹ででボッコボコに茹でまくることが必要のようです。次回は玉ねぎを十分柔らかくさせておでん鍋に投入。これを心がけようと思います。「箸で真っ二つ」が目標です!




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おわりに

今回のおでんの丸ごと玉ねぎ。失敗とは思いませんが、思い描く理想像ではなかったかな。柔らかさがもっとほしいです。お箸でスッと割りたいです。大根も最低50分ほど下茹でする(私は)わけですから、15分は短すぎました。

でも、おでんの具としては変わり種である玉ねぎの下ごしらえにそんなに時間はかけたくないというのが本音です・・・。ラップで包んで電子レンジ!?いいかも。いやまてよッ!大根と一緒に下茹で!?大根が玉ねぎ風味にならないか?

次回のおでん玉ねぎの調理方法、構想中です。

玉ねぎ一玉でも、ファミリーでシェアして食べるには充分な量。サクッと極めたいですね~丸ごと玉ねぎ!


最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。




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