おでんにかまぼこ。身近すぎて気づかなかったその魅力!


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おでんにかまぼこ。身近すぎて気づかなかったその魅力!

2019/11/17


おでんかまぼこ

板付き蒸しかまぼこ。 どちらかというと切ってそのまま食べることが多いこのかまぼこ。マヨネーズを付けて!美味しいですよね。

今回はこのかまぼこを おでんの具 として楽しんでみたいと思います。

下ごしらえなしで簡単調理!さあどんな味わいになるのでしょうか?!




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目次

切って鍋に入れるだけ。かまぼこ簡単!
おでんかまぼこ 味わいは?!
おでんかまぼこ まとめ



切って鍋に入れるだけ。かまぼこ簡単!


近所のスーパーで買ってきたかまぼこ。

おでんかまぼこ

100円程度のリーズナブルなかまぼこです。同じサイズで2倍ぐらいの価格の商品も多数並んでいましたが、迷わずこちらをチョイス...!高価なものはきっと魚介の旨味が強いんでしょうね。おでん向きなんですけど...。


封を開けます。

おでんかまぼこ

アーチ形の蒸しかまぼこ。お馴染みのルックスです。そしてピンクのものではなく「真っ白」のかまぼこをあえて選びました。出汁を吸って美味しそうに見えるのは間違いなくピンクではなく、白でしょう!あと、染み込み具合も見えやすいですからね。


包丁で板からはがし、カットします。

おでんかまぼこ

そぎ切ってみました。何となくです。これで十分イイおつまみになるんですが、これを!


おでん本鍋に投入する!

おでんかまぼこ

いつも作っているおでんに入れるだけです。

かまぼこを入れるタイミング は、練り物ということで「本来なら」余り煮込まず、食べる前の20分程度温めるのがベストのようですが...。

私はどんな練り物も他の具材と同じぐらい煮込んじゃいます。どの具材もじっくり時間をかけて完成したものにしたい訳です...。確かに、さつま揚げなどの「練り物」は時間をかけすぎちゃうと、そのまま食べるより淡白な味わいになってしまいます。膨れ上がったりもします。でも時間をかける分、練り物の旨味が出汁全体に注がれ深みのあるだしになりますし、お化けみたいに膨れ上がったとしてもお皿に入れれば元に戻ります。


だから!かまぼこも他の具材と一緒にじっくり煮込みます!

おでんかまぼこ

ぷかぷかと浮きます。端っこの方にきれいに並べて。この位置でじっくり煮込まれっちゃって下さい!


完成間近。同じ場所に留まってくれています。

おでんかまぼこ

薄口醤油ベースのスープですので、あまり目立ちませんが、十分染み込んでいるようです。


そして。おでんかまぼこ完成!さあ味わいの方は?




おでんかまぼこ 味わいは?!


完成した おでんのかまぼこ です。

おでんかまぼこ

真っ白だったかまぼこがスープの色に染まっています。火を入れている時は少々膨らんでいましたが、お皿に移すと元の大きさ(おそらく)に戻りました。


いただきます!


じっくり煮込んだので、かまぼこもやはり。火を通す前より「魚の旨味」が少々薄れて淡白な味に。しかし!その分おでんのスープが染み込み美味しい。おでんの具になっています!そのまま食べるかまぼこ、スープを染み込ませて食べるかまぼこ。全く別の味わいです。


食感は、かまぼこ特有のプリッとした弾力はなくなり、しっとりしたものへと変わりました。


かまぼこ!美味しい。使える具材です。優しい味わいが特徴的です。旨味が薄れたといっても十分にかまぼこの味わいは残っています。ちくわやさつま揚げとはまた違う風合いの練り物。扱いも超簡単なので、気軽におでんのレパートリーに加えることが出来ます。




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おでんかまぼこ まとめ


おでんかまぼこ

おでんに入れたかまぼこの味は、さつま揚げのように揚げているものではないのでインパクトに欠けますが、上品に魚の練り物が味わえる感じ。出汁の風味も感じやすいです。そして、スーパーでも安く買うことができ、カットして入れるだけ。使いやすい具ですね。おでんに入れる練り物のレパートリーは確実に増えました。



 

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