おでんに椎茸!椎茸単体の味が楽しめ格別な美味しさ!


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おでんに椎茸!椎茸単体の味が楽しめ格別な美味しさ!

2020/02/13


おでん椎茸

椎茸といえば旨味成分「グアニル酸」を大量に含む食材です。出汁の代表格でもあります。乾燥させることにより更に旨味が増します。

そんな 椎茸を「おでんの具」 として入れてみようと思います。乾燥椎茸ではなく生椎茸を調理するので、グアニル酸最強の状態ではありませんが、椎茸自体を味わってみます。

下処理はめちゃくちゃ簡単。さあ、作りましょう!




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目次

椎茸の下処理はこれだけ。
おでん椎茸 完成!
おでん椎茸 まとめ!



椎茸の下処理はこれだけ。


おでん椎茸

スーパーで購入したよくある椎茸。こんな感じです。


軽く洗い、先っちょの硬い石づきをちょこっと切り落とします。

おでん椎茸

椎茸の軸の部分も旨味があるので、出来るだけ残したいですね。この状態でおでん本鍋に入れるだけです。


おでん椎茸

きのこ類は火が通りやすいので、余り煮込まない...いやいや!椎茸の旨味をスープに放出させるためにも序盤から入れて、しっかり煮込みます。少々クタクタになっても旨味要因に徹してもらいましょう。


おでん椎茸

ぷかぷかと浮いた状態。沸騰させないように弱火でじっくり煮込み、一晩冷ます工程も入れ、味をしっかり染み込ませるという、いつもの我が家の調理方法でこの椎茸も調理していきます。




おでん椎茸 完成!


おでん椎茸

縮みますね。半分程度の大きさに。でもスープもしっかり染み込んでいる様子ですし、旨味も凝縮されているような。いただきます。

小ぶりになったとはいえ、プリッと、ヌルっととした食感がイイです。旨味もやっぱり他のキノコ類とは比べ物にならないくらいありますね。スープの染み込みも抜群。美味しい!


やはり椎茸の旨味というものは強いものを感じます。旨味を放つタイプの具として十分な要員です。スープの味のグアニル酸の影響度合いは正直分かりませんでしたが、きっと底上げしてるとおもいます...!





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おでん椎茸 まとめ!


おでん椎茸

おでんの具としてエリンギはよく入れるのですが、椎茸は初めてでした。筑前煮などの煮物料理っぽい椎茸の味わいになるのかな~なんて思っていたのですが、全然違った。おでんと筑前煮が全く違う料理であるのと同じで、椎茸も全く違う味わいでした。具単体が楽しめる椎茸の味わいは美味しかったです。

以前は椎茸を入れるとスープの風味がガラッと変わりすぎるのではないか?という心配をしていましたが、椎茸は味を大きく変えるものではなく、旨味をプラスするもの。グアニル酸が加わり、むしろ奥深いスープになることが期待できます。椎茸は小さくなるので、出来るだけ大きなものをチョイスしておでんに入れたいですね。



 

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