おでんで餅巾着ならず「チーズ巾着」に挑戦!じっくりレポートします。


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おでんで餅巾着ならず「チーズ巾着」に挑戦!じっくりレポートします。


おでん餅巾着チーズ

溶けてしまう具材は、油揚げで包んでおでんに入れるとこぼれない。これが巾着の役目。餅を入れる「餅巾着」が代表格。バラバラになってはいけない具材、溶けておでんスープに影響を与えてしまう具材を閉じ込める訳です。

そこで。 チーズ はどうなんだ?!

チーズがいければ大概のものがいけそうな気がする。何でもアリのような気がする。おでんの具に幅が広がる気がする。

試してみました!チーズ巾着




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目次

チーズ巾着 調理!
チーズ巾着 完成!
おでん チーズ巾着 まとめ



チーズ巾着 調理!


おでん餅巾着チーズ

油揚げとチーズを用意します。チーズは固形のプロセスチーズ。溶けすぎにビビって「ピザ用チーズ」は使えなかった...。

揚げが破れてチーズがおでんつゆに放出...。これが今回の一番怖い失敗。固形チーズで試みます。



おでんチーズ巾着

油揚げの側面を包丁でそいで穴をあけ、チーズを入れる!


口は爪楊枝でもいいんですが、今回はこんな感じで ちくわ で閉じます。

おでんチーズ巾着

爪楊枝だと、他の揚げ同士が傷つけあう可能性あり。チーズ巾着作り初なので慎重になっています。そしてこれを 湯通し して油揚げの油のコーティングを極力除去します。

巾着の口をちくわで閉じる模様、湯通しの模様は...
 簡単すぎる!おでん餅巾着の作り方
で詳しく書いています。宜しければご覧ください。


湯通しを終えたら後はおでん本鍋に投入するだけ。

おでん餅巾着

チーズ巾着を入れるタイミングは序盤から!しっかりと揚げに出汁を染み込ませたい。これでチーズがイイ感じになれば成功という訳です。

ちなみに<今回のおでんの作り方>
沸騰させない温度で1時間30分ほど煮て、一晩冷ます。翌朝火にかける。温まったら火を消して再び冷ます。夕食時に温めなおして完成。といったものです。火にかけた時間は累計2時間ちょっといったところでしょう。



さあ!出来上がったチーズ巾着は!?




チーズ巾着 完成!


鍋から取り出したチーズ巾着。

おでんチーズ巾着

よっしゃ~巾着に留まってる~! 巾着自体もかなりおでんつゆを吸った状態になっております。

中身の方はどうだ~!?

おでんチーズ巾着

トロ~ンじゃないんだ。固形だから。守りに入っちゃましたね。端で割ったらチーズがドバっと!とはなっていません。しかしチーズはかなり溶けて柔らかい状態。

いただきます。

え~?!なんだこれ。めちゃくちゃ美味しい!

溶け具合うんぬんとかではなく、チーズの旨味とおでんつゆを吸った揚げの相性がヤバい。本音を言えばチーズなんてリスキーな具材はおでんには入れたくなかったのですが、足をすくわれた感じ。おでんの具として発酵食品を入れたのは初めて。「おでんとチーズ」この関係性は無視できないぞ!

おでんはやっぱり「大根が一番!」と言いつつも、実際こっちに箸が伸びる!そんな味わいを感じさせるチーズ巾着。我が家では変わり種ではなくなる気がする...。チーズって凄いな。



そして、油揚げの巾着に包むのは、荒く扱わなければ、中身が出てしまうことはない。その感覚がちょっと分かってきました。次回は思いっきり溶けそうなピザ用のチーズでトロトロを味わってみたいと思います。





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おでんチーズ巾着 まとめ


おでんチーズ巾着

おでんにチーズはリスキーかなと思っていましたが、そんな思いを払拭するほどチーズの味わいがドンはまり!和風つゆとよく合います。チーズ自体の旨味も凄い。恐るべし発酵食品!次回はピザ用チーズで、もしくはピザ用チーズ+お餅、など試してみたいですね~。




 

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