おでんで鶏皮串を楽しんでみた!おでんの具としてその味わいは?


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おでんで鶏皮串を楽しんでみた!おでんの具としてその味わいは?


おでんとりかわ

焼鳥の鶏皮が好き。おでんも好き。

だから試したい! おでんのとりかわ。

ということで、今回はおでんの具に鶏皮串を入れてみました。焼き鳥用に焼かれた鶏皮串ではなく、スーパーでパックのとりかわを買い、いちから作りました。焼く工程はナシ。おでんらしく煮るオンリーの鶏皮串を味わいたい訳です。

こんな感じで作って味わってみました。




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目次

おでん鶏皮 調理!
おでん鶏皮 味わいは?!
おでん鶏皮 まとめる!



おでん鶏皮 調理!


スーパーで鶏皮だけで販売しているものを購入。なさそうで意外に売ってるイメージです。

おでんとりかわ


これを沸騰させたお湯にドボンと入れて、下茹で。アクや脂がめちゃくちゃ出ます。

おでんとりかわ


2~3分茹でたらザルにあげる。

おでんとりかわ

これを蛇口から出る程度のぬるま湯でよく洗います。


適当なサイズにカットして串にさします。

おでんとりかわ

七輪などで炙りたくなるところですが、今回はおでん。煮込み料理に徹するわけです。


おでん本鍋に投入。

おでんとりかわ

ここからはいつも通りのやり方。1時間30分程、沸騰させない程度でコトコト煮込み、火を消して一晩寝かす。食べる前に再度火をかける。という感じで完成させました。


出来上がったおでん鶏皮は!?味わいは!?

こうです。




おでん鶏皮 味わいは?!


おでんとりかわ

このような感じに出来上がりました。おでんスープはしっかりと染み込ませています!

いただきます。

鶏皮の弾力がしっかりあり、味も染み込んでいて美味しい。プリプリです。鶏皮もちゃんとだしを染み込むんですね。しかし!真の鶏皮の魅力は煮るんじゃない。焼くものだ!って思いました...。


おでんの鶏皮もしっくりくる具に仕上がっている気はするのですが、何か感動がない。おでん手羽先の皮の部分をまとめて食べているだけといった感じ。まあ、その通りなんですが...。やはり鶏皮は香ばしく焼いていただく方が、断然美味しい。というのが今回の感想。焼き鳥の鶏皮が好きな人は、おそらくおでんに入れるのはもったいないっ!てなりそうです。


今回試してみたおでん鶏皮串。決して失敗といったものではなく、おでんの具として美味しく頂けるものでした。鶏皮を入れることにより、脂の浮きが少々目立ちますが、 おでんスープ全体がコク深くなり、ガツンとパンチの効いた味わい になります。興味のある方はお試しあれ!





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おでん鶏皮 まとめる!


おでんとりかわ

串に刺したりして手間をかけて入れてみた鶏皮串なんですが、結局「手羽先」を入れていればいいんじゃないのって感じでした。味わい自体も手羽先の感じでした...。でも「鶏だしおでん」というジャンルならば相当活躍しそうな具です!

画期的なおでん変わり種をこれからも試し続けます。

 おでんの具徹底図鑑!~定番から変わり種まで~




 

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