おでんにホタテ!とても使いやすい魚介系の具。徹底レポート!


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おでんにホタテ!とても使いやすい魚介系の具。徹底レポート!


おでんホタテ

おでんにホタテ。全国的に見ると変わり種の部類になりますが、北海道や東北地方ではメジャーな具だったりします。煮崩れの心配もないし、出汁もでる。味にクセもない。おでん魚介系の具としてはとっても使いやすい食材だと思います。

ただ、価格がちょっと高い。地域によって価格帯は違うのかもしれませんが、リーズナブル具材でおでんを楽しみたい私にとっては、敷居の高い具だったり...。


でも! 食べてみたい!絶対おでん向き具材のはず。

ということで、おでんのホタテ。堪能してみました。




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目次

今回はこのようなジャンルのホタテを。
ホタテの下ごしらえ。
おでん本鍋に投入。
おでんホタテの味わいは?!
おでんホタテ まとめる!



今回はこのようなジャンルのホタテを。


おでんホタテ

スーパーでよく見るこのような感じの冷凍ホタテ。「貝柱だけ」のものではないタイプ。解凍してバター炒めなどがおススメのよう。これをおでんに使います。

やはりそこそこの価格ですね。一個百数十円。一口でいけそうなホタテ。家庭おでん向きではないけど、その日のおでんを盛り上げてくれる逸材になって欲しい具。期待は膨らみます。




ホタテの下ごしらえ。


このような冷凍ホタテをおでんの具として使うのは初めて。どう入れようか?情報も少なく自分で判断。ということで...。

おでんホタテ

小さい別鍋で冷凍のまま下茹で。しっかりと解凍した状態で本鍋に入れたいし、アクも取っておきたい。お酒も少々入れました。

おでんホタテ

やはりアクは結構出ます。沸騰しておよそ5分茹でました。柔らかくする具材ではないので、サッと解凍兼湯通し感覚です。

これで「下ごしらえ完了」とさせていただきます。簡単。




おでん本鍋に投入。


おでんホタテ

下茹でしたホタテをおでん本鍋に投入。ここで沸騰させない程度の温度でじっくりと煮る訳です。美味い出汁を出してくれ~!

おでんホタテ

あとは、各家庭のおでんの煮込み時間、染み込ませ方で味わうべしッ!

ちなみに私のおでん具染み込ませ方。
おでんに出汁をしっかり染み込ませる最良の方法はこれだ!
ご参考までに眺めてみて下さい。




おでんホタテの味わいは?!


おでんホタテ

本鍋での完成状態。染み込み加減は薄口醤油ベースのスープなので分かりにくいですが、しっかりと染み込んでいると思います!

取り出したものはこちら!

おでんホタテ


裏がえすとこんな感じ。

おでんホタテ

貝柱だけではなく、「白子」や、コリっとした食感が美味しい「貝ヒモ」が付いているのもスーパー冷凍ホタテの特徴だったり。ソテーなど炒め物で使う時には気に止めることはなかったのですが、以外にインパクトのあるルックスなんですね。


いただきます!

貝柱や貝ヒモのプリッと弾力感のある歯ごたえは残しつつ、出汁を吸ったホタテは格別!おでんのような上品目のスープだとホタテ本来の旨味も感じやすくなる。長く煮てもふにゃっとならず、ホタテの特徴はキープできてる。まさにおでん向き食材だ!美味い。



おでんの具「ホタテ」は確実にアリ。ただやっぱり価格が気になるところだな...。





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おでんホタテ まとめる!


おでんホタテ

おでんの具として、味わいも使いやすさも抜群であるとかんじたホタテ。貴重な魚介系の具です。下ごしらえの方法は今回ので正しいのかは分かりませんが、十分美味しく頂けました。ただ、ものによっては少量ですが「緑っぽい」ものが付いており、その部分は苦くてホタテの味を損ねる感じです。おそらく「ウロ」と呼ばれる部分でしょうか。あまり食べない方がいいようですので、下茹でした後に発見したら流水でしっかりと洗い落とす事をお勧めします。




 

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