レジ袋有料化でゴミ袋が枯渇。これはもう百均だ!

レジ袋有料化となりやっぱり困ってしまう小分けに使うゴミ袋。百均のダイソーに行ってみると、やはりこんな感じになっていました。そこで使いやすそうなものをチョイス。今現在も使っているのですが、使えます!コスパもいいダイソービニール袋、徹底リポートします。
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目次
・百均ダイソー「てさげポリ袋」
・小分けのゴミ袋はやっぱりいるな~。
・小分けゴミ袋はAmazonとかで大量買いか?
・レジ袋について考える!
百均ダイソー「てさげポリ袋」

日常小分けゴミ袋ならこれだろう!
ってことで購入したもの。なんかサイズ感も半透明感もこんな感じが使いやすそう。レジ袋無料時代はこんな袋が家にあふれかえっていたんですけどね~。環境保護の促進という国の取り決め。ゴミに束ねる袋もタダではない時代ってことですね。

33枚入りで110円。1枚当り約3円。
コンビニやスーパーでの価格と同じくらいかな。「小」サイズだからこのくらいだな。環境保護促進という面でもバランスの取れた価格帯ってことかな。

2Lペットボトルを2本入れれる。
てさげ部分があるので、よくある2Lのペットボトルを2本入れて運べる大きさです。
では!
実際どんな商品なのか封を開けて徹底リポートします。

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ロールタイプで巻物状になっています。

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シールをとって広げるとこんな感じの状態でつながっています。

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点線で切れ目があります。

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引っ張れば簡単に切れます!

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よくある1枚の袋です。

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引っ張って強度を確認。コンビニレジ袋よりかは薄い。ただコンビニのレジ袋は結構しっかりしてますからね~。そう考えると、ごく普通の袋。薄すぎるわけでもなく、今までに手にしたことのあるポリ袋ですね。


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透け感はこのよう。よくある半透明です。

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要するに。何の変哲もない「ただの袋」です。日常小分けゴミ袋としては十分ですね。
今回は「ロールタイプ」を購入しましたが、普通に重ねて売られてるもの、枚数違い、大きさ違い、などなどいろんなバージョンの商品がありますね。
小分けのゴミ袋はやっぱりいるな~。

レジ袋の有料化っていつからだっけ...2020年7月1日か~。もう完全に定着した文化です。環境負担軽減の取り組みの中で、レジ袋を要求するのも気が引ける訳であり、今までは家にレジ袋であふれかえっていたのが、なくなった。欲する人はお金を出す。いい取り組みだと思います!でもやっぱりあの小袋はいるんですよね。お金を出して買うなら百均ショップで購入するのが割安だな~と思って、買ったこの商品はめちゃめちゃ使えています!
小分けゴミ袋はAmazonとかで大量買いか?
百均ショップで売れているなら、やはりネットでも「小分けゴミ袋」のニーズはあるようですね。色々調べてみたところ、上記で紹介したものと似たようなサイズの商品を見つける!
こちら!
オルディ(Ordiy)というメーカーのポリ袋。Amazon市場のレジ袋カテゴリーではベストセラー1位だそうです。近所の百均ショップでちょくちょく買うより、ネットでまとめて大量にッ!という人にはおすすめかもしれません。
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レジ袋について考える!

環境保護のため国の取り決めにはできるだけ従いたい。有料とはいえ、お店でレジ袋を要求するのも遠慮がちにしたい...。レジ袋が有料化になったときはそんな心待ちでした。でもやっぱり、ゴミ出しに出す透明大袋にすべてのゴミを!というのは中々なもの。その都度出てくるゴミはその都度まとめたいし、プライバシー的にあの半透明感は助かるし。といったわけで。小分けに使用するゴミ袋は必要だったりします。今まで無料だったもの購入するとなれば、まずは百均ショップに目がいく訳です。そこでやはりニーズに答えた商品がしっかり売られている訳なんですね。Amazonや楽天などのネットショップでもそのニーズを考慮した販売の仕方をしています。ドラックストアでも「何かと使える!」的なキャッチで束のビニール袋を販売してたりしています。「小分けゴミ袋の需要」はやはりあるみたいです。
お店でレジ袋を拒否。でも別で大量に買う...。
環境問題的にはこれでいいのかなんて思いながらも、日々の生活の利便性を重視している自分がいます...。















