おでんにナルト。味わいはかまぼことどう違う?食レポです。


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おでんにナルト。味わいはかまぼことどう違う?食レポです。

2019/12/01


おでんナルト

おでんの具として なると を楽しみました。

ナルトってラーメンなど料理に入れるだけで懐かしい風合いを醸し出してくれますよね。これをおでんに入れて味わってみます。ナルトとかまぼこの違いは見た目だけなのか?まずその辺も探ってから調理を開始しようと思います。




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目次

ナルトとは?かまぼこでしょ?
おでんナルト調理!味わう!
おでんナルト まとめ



ナルトとは?かまぼこでしょ?


おでんナルト

このような感じでスーパーで売っていました。200円程度しました。結構高いな。私の地域ではほとんどのスパーで1種類ちょこんと販売しているようなもの。かまぼこほどレパートリーはありません。こういうのはやはり割高ですね。


ナルトとは、 魚のすり身です。かまぼこと同じなんですが、かまぼこよりも「つなぎ」が多く使われ、魚介の風味が少ないのが特徴のようです。外観はピンクの食用着色で渦を描き、外側はギザギザになっています。


ナルトの生産で有名なのは 静岡県の焼津市。 なるほど!全国的に最もおでんにナルトを入れる風習があるのは静岡おでんのようで、つじつまが合います。


ナルトはかまぼことはちょっと違い、食感・見た目を重視したトッピング的食材。といったらナルトに怒られそうですが、そのような食材かもしれません。




おでんナルト調理!味わう!


切って入れるだけの簡単具材。

おでんナルト

好みのサイズにカットし、串を刺しました。


ちなみに、ナルトは静岡おでん!ということで今回のおでんは静岡おでん風に。

おでんナルト

入れるタイミングは最初から。練り物系は火にかける時間を控えめにした方がいいようですが、味を染み込ませることを重視。ここからしっかり煮込み、味を染み込ませていきます。


完成!おでんのナルト。

おでんナルト

イイ感じに染み込んでる。完全に付けれなかった上部とのムラも何かいい。いただきます。

薄切りではなく、こんなにガッツリとナルトをかじるのはおそらく初めて。味わいはかまぼこと比べ確かに魚介感が少なく、いたって淡白。その分出汁の味が分かりやすい。「出汁吸収型」の具ですね。ギザギザが出汁のからみもよくしてくれます。プリッとした食感もおでんに合っています。


煮込んでも変に柔らかくふにゃっとしない食感が楽しめるすり身!といったところでしょうか。つなぎが多いからなのか、ヘタらない感じが印象的です。美味しいじゃないか!


ちなみにおでんでかまぼこを味わったページ。
 おでんにかまぼこ。身近すぎて気づかなかったその魅力!

宜しければご覧ください。




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おでんナルト まとめ


おでんナルト

おでんにナルトは、どの地域でも入ってそうで意外に入っていない。静岡おでんではよく入れられているようですが。見た目とは違ってとてもシンプルな味わいの食材です。染み込んだ出汁の味を素直に感じさせてくれます。 入れるだけでレトロチックなお料理に見えるのも何となくいいですね。



 

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