コンビニレジ横おでんがなくなる?パックおでんが主流に?ありかも!


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コンビニレジ横おでんがなくなる?パックおでんが主流に?ありかも!

2019/11/07


おでんコンビニ

何やら最近、 コンビニおでんがなくなりそう! という信じられない情報が飛び交っている。夏が終わらないうちに各社一斉におでんセールを始め、具の種類も年々増えてきている様子もうかがえ、力を入れている人気商品というイメージは今もなお継続しているかのように思えましたが...。急な動きです。


その「大きな理由」というものは

従業員にかかる手間。
食品ロス。

だそうです。売り上げがよくて力を入れてたんじゃなかったんか~い。


ファミリーマートではセットの「おでんパック」を今までのおでん容器に移して、チンして提供するというサービスをする店舗もあるみたい。さらに他のコンビニも、店舗によってはレジ横おでんの販売を中止するところも出てきているというからビックリ。本当になくなるのか!?


でも!個人的には、レジ横おでんがなくなるとホッとするかも...。レジ横のおでんが目に入るたびに「うっまそ」ってなるんですが、買うことに抵抗がある訳です。食べたいけど「いろんな意味で」面倒と感じてきました。美味しそうなおでんを指をくわえて素通りすることがなくなれば、ある意味嬉しいかな?微妙ですが。


それともう一つ。レジ横おでんがなくなって嬉しいかも?と思えること!

コンビニの パックおでんに力が入る こと。7~8種類の具がセットになったパック詰めのアレです。あのパックおでんは以外とあなどれなかったりするんです。


そんなコンビニおでんパックについてッ!




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目次

コンビニおでんパックの味わいはレジ横に負けてない。
セブンイレブンのおでんパック食レポ!
まとめ



コンビニおでんパックの味わいはレジ横に負けてない。


少々前の規格のものですが、セブンイレブンのおでんパック。

おでんパックコンビニ

8種類の具が入っていて税込213円で販売していました。(※2019年11月現在も多少具の内容は変わっているもののグラム数や価格は同じで販売されているようです。)

にぎわったレジ横おでんとはかけ離れた場所でひっそりと販売されているおでんな訳ですが、これって食べたことある人は感じたと思うんですが、レジ横おでんと比べても、実は 負けていない美味しさ なんですよね。具材の大きさは圧倒的に完敗ですが、負けているところはそこだけかもしれません。出汁の味わいもほぼ同じ。具材の食感・染み込み具合もほぼ同じ。むしろ調理ムラがないパックの方が優秀かも。衛生面もパックの方に分があります。

温めたものがこちら!

おでんパックコンビニ

それぞれの具は本当に小ぶりですが、これで213円。コスパも分があるかな!


冷静に食べ比べればレジ横おでんとそこまで味わいの差はないおでんだったりするんですよね。自分も含めレジ横おでんを買うのが面倒と感じる人にとっては、このパックおでんが主流になるかもしれないコンビニの動きはいい兆しです!進化してほしい、パックおでん!


ちなみにですが以前食べたこのセブンイレブンのおでんパックの食レポも宜しければご覧ください。




セブンイレブンのおでんパック食レポ!


※こちらのセブンイレブンのパックおでんは以前のもので、2019年11月現在のものはスープ込み内容量と価格は同じで具材が1品変わっています。

セブンイレブンのおでんパック「8種の具材おでん」というセットになったものです。

セブンイレブンのおでんパック

具材の内容量は210グラム。スープ込みの内容量は480グラムです。カロリーは、一袋で182calという低カロリー。

8種類の具材が入っていて価格は税込みで213円!やはりレトルトタイプというだけあってレジ前のおでんよりはグ~ンとお手頃価格です。

調理はどうするのだろう?

「冷やしてもおいしく召し上がりいただけます。」

と記されているので、調理自体何もせずそのままでも食べれるという事でしょう。

温め方は2通りあるようです。

・袋の封を切らずにそのまま沸騰したお湯に入れて5分。

まさにレトルト調理です。

・袋の中のおでんをスープごと鍋にあけて温める、5分。

鍋で直接スープごと煮込むわけです。

ちなみに、電子レンジでの調理は不可となっております。

上記の2つの温め方は、どちらもあまり変わらない手間なので、少し本格的な封をあけてスープごと鍋で温めることにしました。

「おでんは沸騰させてはいけない」というこだわりを持っているので、沸騰手前で火を消しました。

そして出来上がったものがこちらです。

セブンイレブンのおでんパック

具材それぞれは少し「小ぶり」ですが、8種類も入っておりボリューム的には問題ありません。

おでんの「つゆ」の量にはビックリ!具材がすべてひたひたに浸かるほどの量です。おでんのイメージとして、やはりこの浸かっている感じが良いです。

香りは「コンビニでする香り」になんとなく近い気がします。スープは一緒だったりするのか?

では、それぞれ食べていきます!!

スープ

具材の前に、スープを一口。

このレトルトも、売り出している地域によって味を変えているのでしょうか?あっさり風の「関西風」なお味です。

「基本的な味のタイプ」は、レジ前おでんの味と一緒のように感じますが、おでんパックの方が塩分も味も濃く感じます。旨味、風味もガツンと効いていて、「良い意味でのレトルトの特徴?」というものが出ているような気がします。

厚切り大根

やはりまずは大根から。形はしっかりときれいで、箸で持ってもぐにゃっと潰れない適度な硬さですが、ひとたび箸で割れば、簡単に裂けて柔らかさを思いっきり感じます。

食感も、ひと噛み目は大根の食感を感じるも、ふた噛み目からは口の中でとろけます。この絶妙な硬さかげん。私好みでもあります。スープのしみ込みも申し分ありません。そして、レジ前おでんにも似ていると感じました。

たまご

まぎれもなく美味しいおでんのたまごです。たまごという具材は、差はあまりつかないように思いますしね。これまたスープも良くしみ込んでいて、味わい深いものでした。

さつま揚げ

「魚のすり身の旨味がしっかり感じられるさつま揚げ」では・・・ない感じです。淡白な感じです。レトルトっぽさというのも少々感じます。

でも、味もしみ込み、柔らかくふわっとしていて美味しくクセのないさつま揚げのように感じました。

きんぴらの三角揚げ

こちらも、すり身系です。味は淡白ですが、きんぴらごぼうのアクセントが付きます。う~ん、こちらもレトルト感が出てるかな?確かにごぼうの食感と香りというアクセントは付きますが、インパクトはあまり感じません。「すり身にすこしごぼうが入ってるね。」と言った感じでしょうか。

焼きちくわ

レトルトさは出ていますが、ツルンとしていて柔らかな感じです。レトルトだからこんなものかなぁ?という感じです。

こんにゃく

美味しい!こんにゃく臭さもなく、純粋にスープの味と食感を楽しめる美味しいこんにゃくだと思います。やはりおでんにはこんにゃくは必要です。名わき役です。

昆布

昆布そのものが入っている煮物ってよくありますが、あまり好んで食べません。しかし、おでんの昆布は意外といいですね~。変に甘くなっておらず、昆布そのものの美味しさを感じることが出来ます。おでんのはしやすめ的、漬物的存在かもしれません。そして、この昆布もくどくなく、食べやすく美味しい昆布でした。

鶏ごぼう入つくね ※2019年11月現在は「豆腐揚げボール」です。

この8種の具材の中では一番の変わり種と言ったところでしょうか。

いいですね~、ここで「鶏」。

コンビニやスーパーのお弁当でよく入ってそうなつみれです。それにこのおでんのスープがしみ込んでいる感じです。変わり種と言っても割となじみのある味でした。




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まとめ


おでんコンビニ

コンビニのレジ横おでんが完全になくなってしまうかどうかはわかりませんが、そういう動きがあり、メディアで報じられている訳であり、やはり何かしら大きく変わっていきそうな気がします。あのおでんの雰囲気がなくなるのは寂しい気もしますが、それ以上にパックおでんの進化が楽しみです。惣菜や冷凍食品のように開発力を注いでほしいです!



 

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